第一印象とは全く異なる「実用一辺倒主義」こそがロレックスの真骨頂であり、愚直を突き抜けて哲学にまで昇華しているが故に、そこに痺れる、憧れるぅぅな方も多いともいえるんですが。。
二年ぐらい前からプロハンターっていうPVD加工を施した漆黒のロレックスが好き者の間では人気だった模様。
日本では同様の業者さんってまだないようですが。
しかし着実に海外ではこのPVDロレックスって人気を集めているらしく、後発のTime and Gemsってとこが出してきたのがこんな↓の。
おー、日本では人気薄のコンビもこうなるとかなり特別感が200%増しですな。
「いやそもそも904Lスティールはそれ自体でユニークな素材であり。。」っていう事もいえなくもないですが、それは野暮に感じさせる完成度があります。
この手の加工は正規の保証が受けられなくなるというデメリットはあるんですが、それすら飲んでしまう人がいるかも。
いっそロレックスが本腰入れてやんないかなあ。。やらんだろうなあ。武骨だし。
ちなみにロレックスの現在価格→ミルガウスのグリーンサファイア
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