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その革新性は構造に【CONCORD】コンコルド C1 トゥールビヨン グラヴィティ続報

2008年バーゼル前から既に話題モデルであったコンコルドのC1 トゥールビヨン グラヴィティ。、

全貌が明らかになっていマス。

C1 Tourbillon gravity.jpgもともと複雑な構造を持つC1シリーズケースにBNBコンセプトの垂直トゥールビヨンを搭載したコンプリケーション。

5時位置に同軸積算計を持つフライバッククロノグラフ、という顔も併せ持つ超高級スポーツウォッチでありマス。。

異素材融合による軽量化を果たしつつ、おもっちゃっぽくはない。
垂直トゥールビヨンによって、秒針がケース横についているという構造の世界初の時計、ということになるのでしょう。

腕時計の歴史の中でみると、いろいろなファクターを含みながらもそういうわかりやすさがコイツにはあったりで。
そこらあたりが話題になっているのでしょう。

2007年のC1 クロノグラフから確かに大きく一歩前進したコンコルド。
日本にはあまり入ってきてませんが潜在能力は実に高い、と言えマス。

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