混迷の彼方【IWC】ポルトギーゼ・ミステールトゥールビヨン・スケレッテ

多くのモデルのディスコンティニュー情報がとびかうIWC。。

ぶっちゃけ2007年のミルガウス、2008年のディープシーといったロレックスの連撃のあおりを喰ったカタチだと思うんですが。
あるいは2010年のETAムーブメント供給停止を、前倒しで対策しているのか?

リシュモンの意向を受けているであろうIWCの行く道はいずこ?
多くの方が抱いている疑問だと思いマス。

iwcportuguese.jpgこれはそんな中発表されたポルトギーゼ・トゥールビヨン・ミステール。
諸兄の予測どおり旗艦ムーブメントCal.5000系の発展型、でありマス。

見ての通り両面スケルトンで、この7日巻きムーブメントの魅力を堪能してもらおう、という趣向。

「そもそも『現在の』IWCとはどのようなメーカーであるのか?その『未来の』方向性はどういうものなのか?」を打ち出す必要のあるタイミングで出てきたのだと思いマス。

今後、インヂュニアやアクアタイマーがどうなって行くかのは未知数ですが、ポルトギーゼとダ・ヴィンチ※はIWCの中で、ますます重要なポジションを占めそうではあります。

「ポルトギーゼ」の検索結果
タグ:IWC
posted by 綺羅 | Comment(0) | ポルトギーゼ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

機械式時計&ジュエリーのリアルタイムマガジン

↓機械式BLOGを8倍楽しむためのメルマガはコチラ↓

メルマガ登録・解除 ID: 0000269111
きらまにあっくす
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ