深化するプロモ手法【Maurice Lacroix】モーリス・ラクロア スターサイド

メモワール1の発表も終わり、新体制の構築を急いでいるであろうモーリス・ラクロア。。

その新基軸の一つに、レディース向けのぷちコンプリケーションがありマス。
starside2.jpgプリ・バーゼルで発表されたスターサイド、と言えば、黒にパープルのツートンモデルをいろんな時計メディアで見られた方も多いと思いますが、スターサイドは全部で3種類あるようでして、これは別バージョン。
あとビッグデイト付きモデルもラインナップされてるようです。

もともとはケース製造がルーツなので、こういうヒネリの効いたモデルも守備範囲、ということなんでしょうな。

さて、このスターサイドシリーズのプロモーション、従来の機械式時計メーカーとは随分趣きのことなったものとなってたりして。。
何しろ、ムーブメントの中身って出てこないですから。



まったりした、スローテンポのBGMに高品質のアニメーション。

見方によっては村上隆/ルイヴィトンの動画の影響を受けているんじゃないか、と思わせる。。
一連のメモワール1のプロモーションで、消費者の気分を射程圏に入れる、というノウハウを副産物として手に入れたのか。
今後もチャレンジは続いて行く模様。。

「モーリス・ラクロア」の検索結果


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。