げにも激しき萠えどころかな【Steinhart】スタインハルト マリーン・タイマー

時計の文字盤の萌えどころの一つに
「精緻精妙を極めたもの」というのがありマス。。。

クロノスイスとかが実にうまいところ、ですな。

こういうのつくるとやっぱり独逸人がすごいのかも。。
と思わせるのが、未だどの時計メディアにも出てきてないSteinhart。

ドイツ語の読みなら「スタインハート」か「スタインハルト」になりそう。
もっぱらユニタス6497ベースの時計を多く作るメーカーで、B-Uhrつまりパイロットウォッチが多いのですが、いかんせんドイツには同価格帯にアルキメデやアリストもあり、新境地がほしいとこかなと思ってたらキマシタよ。

steinhart.jpgこれはかなり衝撃的な技モノ、マリーン・タイマー。
手巻き用に巨大化したリュウズ部分を抜いても47ミリ径、と限界を超えた大きさですが古風なマリーン・クロノメーターを模した文字盤が「おおっ」となってしまうインパクト。
クリーム色に赤と黒の色使いも絶妙なり。。

会社はドイツですが製造はスイス、ジュラ渓谷方面。最近のメーカーですがルーツは実は前世紀初頭からあるようで。

コレ以外にもエキセントリックなラインナップを持つSteinhart。
輸入代理店は現れるか。。

「マリーン・クロノメーター」の検索結果



posted by 綺羅 | Comment(2) | 新興メーカー
この記事へのコメント
KIRAさんへ、

こんにちは。はじめまして。

時計ファンにはたまらないブログを作成されてらっしゃいますね。
実は、KIRAさんが今年1月のブログでご紹介して下さったBOTTA UNO輸入総代理店のルーファス・リン・デザインズの者です。
BOTTA社の今年の新作、SOLUSモデルはもうご覧になっていただけましたでしょうか?
http://rufuslin.com/product.php?productid=104&sl=JP

Botta社以外にもリーデンシルド(ドイツ)、ARCTOS (ドイツ)と、ご存知アンギュラー・モメンタムも取り扱っておりますので、また弊社HPをご覧いただければ光栄です。

今後もKIRAさんのブログ更新を楽しみにしております。

M.ジェイクス


Posted by M. ジェイクス at 2008年10月01日 13:29
M.ジェイクスさん、コメントありがとうございます。
BOTTAについてはその後も定期的にチェックしてます♪

以前聞こうと思ってたんですが、今年度バーゼルで発表されてたアンギュラーモメンタムの新作でパルスっていったと思うんですが、あれってどんなコンセプトなんでしょうか?

よろしければご教授ください。

Posted by 綺羅 at 2008年10月02日 12:16
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