目指すのは100年新鮮なデザインか?【Audemars Piget】オーデマ・ピゲ ジュール・オーデマ セルフワインディングクロノグラフ

既に発表されたロイヤルオーク・サヴァイヴァーの影に隠れがちではありますが、オーデマ・ピゲの新作に追加されたジュール・オーデマの自動巻きモデルはかなり野心を秘めたモデルかも。。

APchrono.jpgオーデマ・ピゲのクラッシック路線らしいクロノグラフなのですが、この手は手巻きのコンプリケーションが多かった。。今回は機能的にはクロノのみです。
ムーブメントは2004年デビューの3120ベースでパーツ数は400、パワーリザーブも60時間と高性能。
一線を隔する高級機に間違いないのですが、あえてこの次期にコレを投入した意味は???
個人的には「超ロングセラー狙い」だと思いマス。

ヴァシュロンのヒストリック・アメリカン※と同じく1920年代からインスパイアされたらしい「古き良き時代」の顔。
ビッグ3が経営危機に陥るなど思う余地もなかった、まだT型フォードが生産されてた頃の「夢が持てた」時のスタイル。楽しかったなあ。

驚くべき事は、今もって多くの人にこのクロノグラフは「新鮮に」映る事。
もうすぐ100年経つのだが。。

複雑機構も新素材開発もそれはそれで意味があるのだが、ここらで基本をみっちり詰め込んだ、「目立たないかもしれないが超絶しぶとい時計」をつくりたかったのではないか。。と思うのですヨ。

「この時期」だからこそ。

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