謎めく最高峰【MONTBLANC】モンブラン グランドトゥールビヨン Heures Mysterieuses

モンブラン、飛躍の兆候であるニコラ・リューセック※の発売は2009年5月頃の模様。
初の自社開発ムーブメントであれだけ凝ったクロノグラフなら、そうおいそれと、という訳にはまあ行かないようで。。
一石投じる意味合いでは待ちどおしいものですが。

さてそうした動きもやはりフラッグシップあって初めて外部にアピールできるもの。既にリシュモンの領袖にあるミネルバの技術陣を用いて一風変わったトゥールビヨンを出してマス。

mongran.jpgワンミニッツトゥールビヨンの手巻き18800振動で最近のモンブランの傾向である「クラッシックというよりもはや古風」全開の容姿ですが。。

浮いてる。。時分針が。

ちょっとしたオブジェの面白さも兼ね備えているところがウリ。
エレガントであるが、ジュエラーではない、という同社の立ち位置をあらわしているかのような。
それでいてグラスヒュッテ・オリジナルのハイエンドをちょっと思わせるがドイツでもナイ。

モンブランとは何か?
その答えはこの時計の様にミステリーに包まれておるようです。

「モンブラン 時計」の検索結果


タグ:モンブラン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。