幸い遺産は山ほど【LONGINES】ロンジン

さて2009BASELのロンジンはコラムホイール・クロノグラフだけではありません。
レジェンドダイバーのデイト付きや星座インデックスのダイバーズやらの他にも。。

longinesraf.jpgちょっとまだ名前はわかんない(予想は「ロイヤル・エアフォース」)のですが、このミリタリーがいい感じ。
文字盤に輝くアロー印、イギリス軍ですね。
裏面にはWWWの刻印。ウォータープルーフなリストウォッチって意味です。
1940年代から製造が開始され、1953年のイギリス軍による北極探検にも用いられた屈強系。

コブラ針ってアクの強い印象になりがちですが、この漆黒の文字盤にロンジン銘だと不思議と好印象。伝説巨神マジックですな。

市場ではハミルトンのカーキ・オフィサーの茶ベルト付きが品薄になるほど売れている現状がありますが、さらにミリタリー色強くしたい人にはこんなのどうだろうか、なんてね、思うんですが。

「イギリス軍じゃどーもなあ。。」という方は「知り合いのイギリス人の将校に友情の証としてもらった」とでも脳内で歴史を書き換えていただいて。

去年の13ZN復刻(デザインだけですが)クロノは結局限定故にほとんど市場に出回らず、レジェンドダイバーは好調。
やはり、過去のアーカイブの実力は侮れない。
このブロードアロー印、だんだんクールに見えてきマス。。

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タグ:ロンジン
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