空挺野郎の護符【Bell&Ross】ベル&ロス BR01 エアボーン

ベル&ロスの近年の成長の秘密は、ごく小さい市場の声をうまくプロダクトに反映する事が出来る点じゃないか、と思ったりする訳デスが。。

airborne.jpgことミリタリー機械式に存在する「アメリカ軍を想起させる時計」への微妙なウォンツ。さすがにうまく汲み取ったのはBR01の特別バージョン、エアボーン。

蛍光で闇に浮かぶ髑髏マーク。ロック方面のスカルってイメージではなく、パイロットや搭乗員のお守りとしてのガイコツ君。テッドマン(火を噴く悪魔)とかと似た様な意味合いと考えて良いかと。この手のモチーフには死神なんかもありますが。。

もはやデザイン上の「好き」「嫌い」という尺度で作っている訳ではなく、一目見るなり「!」ってなる人にだけ向けられた一直線剛速球。
その製品化への思考の斬新さが、ベル&ロスを特別なメーカーに押し上げている様な気がしてならない。。


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タグ:ベル&ロス
posted by 綺羅 | Comment(0) | 新興メーカー
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