同軸クロノグラフのグランドクリフで名を馳せた後、スカイスクレイパーなどのユニークな機種を発表しており、現在は大沢商会が扱っています。
もともとモジュールの専門だけあって、機械式時計のギミックに長けておりとりわけレトログラードに強いようで、新作ロイヤルレトロでは10秒リレーのレトログラードセコンドを完成。
コレ↓。
なんでもココの技術をもってしても開発に2年かかったそうで。。
おそらく「究極のレトログラードを作りたい!」という思いが先ずあって、その後「こういうカタチでなければならない!」というコンセプトが決まり、開発に尽力したんでないか、と。。
そんな執念が見え隠れする鉄器。
マニアックなメーカーなのですが、密やかにファンのいるこだわり感溢れるトコ。それがピエール・ドゥ・ロッシュ。
すべて売り切れの輸入痕跡
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