執念の意匠【Pierre De Roche】ピエール・ドゥ・ロッシュ グランドクリフTNT ロイヤルレトロ

ピエール・ドゥ・ロッシュはデュボア・デプラ一族の一人が経営者であるためDNAは歴史のあるメーカー。

同軸クロノグラフのグランドクリフで名を馳せた後、スカイスクレイパーなどのユニークな機種を発表しており、現在は大沢商会が扱っています。

もともとモジュールの専門だけあって、機械式時計のギミックに長けておりとりわけレトログラードに強いようで、新作ロイヤルレトロでは10秒リレーのレトログラードセコンドを完成。

コレ↓。


なんでもココの技術をもってしても開発に2年かかったそうで。。
おそらく「究極のレトログラードを作りたい!」という思いが先ずあって、その後「こういうカタチでなければならない!」というコンセプトが決まり、開発に尽力したんでないか、と。。

そんな執念が見え隠れする鉄器。

マニアックなメーカーなのですが、密やかにファンのいるこだわり感溢れるトコ。それがピエール・ドゥ・ロッシュ。

すべて売り切れの輸入痕跡


posted by 綺羅 | Comment(0) | 新興メーカー
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