考えたら、アポロ11号って30周年記念モデルもあったわけで。ちょっとひねったネーミングにする必要があったんでしょうね。
こんなカンジ↓。
前にも書いたんですが、単純にカッコいい!ってのを狙った限定モデル。
今までに出た限定で一番カッコいいのはアポロ13号だと思うのだが、経年変化でインダイアルのプリントが薄れる事もあるので、そこらあたりをメダリオンにしたこいつは相当商品性が高いんでないか、と。
赤い指し色がなかなか効いてます。
スピマスには日本限定で黒文字盤に1957をプリントしたノンデイト・オートマティックがラインナップしてるはずですが、なかなかみあたりませんねえ。
あと秋にデイト付きのクロノメーターだけど横3つ目レイアウトが新発売される模様。
その辺と比較しても、この月面着陸40周年って「そもそもスピードマスターとは。。」という蘊蓄から全くはずれない王道感覚が滲んでいて、原点回帰の流れにうまく乗るんじゃないか、と思うのデス。。

