蘇るたましい【ランゲ&ゾーネ】No.42500

SIHHがリシュモンの祭典である以上、ランゲ&ゾーネからも幾つかの新作が出てはいますが。。
最も注目されるのは8年がかりで成し遂げられた時計師ジャン・シルバ氏によるグランドコンプリケーションの復刻、かと。

42500.jpg1902年に5200マルクで売られた複雑時計は当時の家一軒分のお値段。
ミニッツリピーター×スプリットセコンドクロノグラフ×パーペチュアルカレンダー。中身は持ち込まれたとき既に復旧不可能に近いほど損傷がひどく、最新鋭の設備を持ってしてもミステリーなところが今もってあるほど、とか。

強烈かつ恐るべき持続的な情熱でもって、今回披露するところまでもってきたようです。
このあたりの共感は時計師の方でなければ独占できないもの、かも。

ランゲは「驚愕」を伴うブランド。
その任は今回も見事に果たしたようですね。

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