永遠への琴線 ランゲマティック パーペチュアルカレンダー

例年、年明けは「めでたさ」を感じさせる時計のことなど書いているのだが、今年は「気品のある金無垢」でいこう!と決めて行き着いたのが、ランゲマティックのパーペチュアル。


ランゲ&ゾーネ ランゲマティック パーぺチュアルランゲ&ゾーネ ランゲマティック パーぺチュア...
さすがに新品ともなれば車と変わらん値段ですが。。

スイス時計の優美さとは趣きを異にするザクセン流儀の厳かさが、ややもすると「浮ついた」雰囲気になりかねないピンクゴールドのケースとよくマッチしてます。

時計とは最終的に「永遠」を志向するものだ、というパーペチュアル派のもう一つの極限の姿である事は間違いない。

アウトサイズデイトもポテンシャル全開、ランゲマティックの一つの特徴である特許ゼロリセット機構を搭載。
なによりオフセンターのゴールドローターが高級性を強烈に主張。

実用するコンプリケーションという意味でも、隙のない完成度。

とはいえ何より、笙とか琴とかに良く合いそうな「和とのマッチング」に違和感なさそうなのがランゲの神秘、でアリマス。。

ランゲ&ゾーネ


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