デザイン揺籃の頃のデイトジャスト【ROLEX】Ref.1601

ロレックスのアンティークで面白いのは何だろな。。と考えてみるとRef.1601なんかどうか、と。。

現在のコンセントリックとかコンピューターとかの確立した個性的デザインも、まあそれはそれで魅力的かもしれないんですが、も少し「枯れた」というか、「収まりきった」というか、な雰囲気がアンティークには欲しいところ。


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これは1970年代のデイトジャストなんですが、ちょっと「ん?カルティエになりたかった??」みたいな特有の「揺れ」のあるプリントローマン。
じっと見つめると、この「揺れ」が脳内に微弱な電流を流し始めます。

現在のプリントローマンよりも大きい文字が、かえって「普通の時計」を強調。
レイルウェイトラックに黒の時分秒針が「古風」。
今日のものよりも細いデイト文字は当時の風潮とはいえ、剛のイメージのロレックスにある種の柔弱さを与えているようにも見えます。

イエローに近いピンクゴールドってのも珍しい。珍しいんだが普通らしさを感じられる時計。

搭載ムーブメントは、古典的名機Cal.1570。

うーん、やっぱ「一目惚れ」の多いシリーズというのもうなずける気がします。


タグ:ロレックス
posted by 綺羅 | Comment(0) | 【ROLEX】総合
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