エキスを濃縮してみた【Breitling】ブライトリング モンブリラン キャリバー01

前世紀半ばそれも1940年代といえば、クロノグラフは「戦術上の影響を及ぼす」意味合いが色濃かった頃であり、これはこの頃のクロノグラフとはノスタルジックな鑑賞というより、もっとミリタリー色の強い代物である事を意味する。(ただし当時の金無垢パテックとかは別にして)

もっとひりつくような、あえていえば「死線」の薫りが漂うものだというのが個人的解釈。
そんな失われた記憶を呼び覚ます時計って今の平和な時代にはなあ。。と思っていたら。。

montbrillant-01.jpgほむぅ。。
アラビアインデックスのモンブリラン、か。。

その当時を意識して作られたデザイン。勿論中身はキャリバー01。
クロノグラフ針が赤い限定モデル。

日本に入荷するかどうかはちょっと分かんないんですが実はこの限定にはぽこぽこ穴の開いたあのエアレーサーブレスレット仕様が存在します。

ちょっと大きくなって40ミリ径になっちゃったんですが(つまりデイトナと同サイズ)それでもこのアラビア数字がぐるりに回転計算尺、はかなりのインパクト。

時々遠い目をして戦場を思い浮かべてしまう癖のある人は誠にツボにハマりそうな、ミリタリー、ではすまなさそうな2011年バーゼル発表モデル、デス。。

「今度こそ、決着をつけてやるっっ!」

モンブリラン


posted by 綺羅 | Comment(0) | 【Breitling】総合
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