二度と出会えぬ空【IWC】パイロットウォッチクロノグラフ Miramar

空への憧憬、と時計産業は実に結びつきやすくこれをコンセプトとした時計や会社は多いものでして。。
ブライトリングはいうに及ばず、ベルロスとかジンとかもかなり近いものがある。グリシンなんかもそーかも。

で、2012年のSIHHで正式発表されるのがIWCのパイロットウォッチクロノグラフの自社ムーブ搭載モデル。

topgun.jpg上位バージョンとしてトップガンの名が冠されたミリタリークロノグラフ。46ミリ径とビッグパイロット並みにでかいサイズはオーバージャケット的な使い方がイイでしょうね。

ミニッツインデックスが並ぶアヴィエーター仕様はIWCでは珍しい。
3時位置の窓はデイ表示ではなく、UTCつまり第二時間です。

搭載ムーブメント=キャリバー89365はフライバック機能付き。なんとパワーリザーブが168時間と通常のクロノグラフの3倍以上!

久々の「空のIWC」登場。単純にカッコ良さを追い求めて技術で裏付けする、という最近の手法論をトレースオンしてきてます。

グランレース復活、は近い。。


タグ:IWC
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