ハミルトン愛に燃える熱い日本代理店と心優しき静かな愛好家に支えられているのではとつい勝手なイメージを抱いてしまうのが、アメリカの時計会社ハミルトンです。
こちらが個性豊かな本家サイト
1892年、鉄道用時計の製造から始まったそうですから既に110年以上、時計を製造しているメーカーということになります。
現在、オメガやブレゲと同じスウォッチグループなのですが、このメーカーにはヨーロッパの会社にはない特有の雰囲気があるように感じられます。
それは、時計会社らしからぬ「大らかさ」。
カーキによって一大ミリタリーウォッチメーカーとなりブルックやベンチュラでその独創性を発揮するようになった後もこの「大らかさ」は現在まで脈々と息づいているのが、ハミルトンの強みであり文化なのでしょう。
現在のフラッグシップであるジャズマスターはクウォーツ、ETA 2824-2(三針)、7750and7753(クロノグラフ)と多彩なラインナップです。
また、カーキシリーズもネイビー、エアレースなどいい感じに発展してます。
ハミルトンファンはうれしいとこでしょうネ。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30462504
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/30462504
この記事へのトラックバック
機械式時計&ジュエリーのリアルタイムマガジン
↓機械式BLOGを8倍楽しむためのメルマガはコチラ↓

