急成長!フレデリック・コンスタント

1988年の創業ながら、順調に成長を遂げ2004年には完全自社開発の手巻きムーブメントを開発したフレデリック・コンスタントの著しい躍進の秘密はやはり、文字盤上にテンプを見せる「ハートビート」を時計業界で初めて1994年に開発したことにあります。
インパクトのある本社サイトの出だしはレトログラード付き
(後日付記ーサイトのデザインは現在変わりました。)

対応言語の数を見るに順調に輸出国を増やしているようですネ。
(日本語化が途中なのはご愛嬌ですが。)

2005年には新工場をジュネーブ郊外に落成し、2006年にはこれも完全自社開発となる自動巻きムーブメントを開発。
昨今、噂されるETAムーブメントの値上げによる業界再々編にいち早く対応しています。
これ↓は落成記念パーティーの模様。


一流メーカーへの更なる飛躍のために、残されたハードルは優秀な人材(時計師たち)の確保のみか?と勘ぐってみたり。。。

ハートビートの本家らしく、レディース用にハート形のオープンもラインナップしています。

「ハートビート」というアイディア(きっかけ)→技術の蓄積→成長に伴うインフラ整備→と、同時に将来に向けての自社ムーブ開発→より強みを活かすためのラインナップ拡充。

ピーター・スタース社長(ビデオの赤ネクタイのひと)、かなりヤリ手ですな。


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