"Quiet Revolution"とは【SEIKO】セイコーがスプリングドライブの海外普及を目的としてつくったキャッチフレーズです。
うーむ、かなり見せ方上手デスよ
そこには、クウォーツの時の様な激しい変革の否定のニュアンスが読み取れます。(恐らくかつて自らが引き金となったクウォーツショックに罪悪感を感じているのか。。。まあ、セイコーがやらなくても誰かがやったんだろうけどね)
72時間パワーリザーブもGMT搭載もムーンフェイズも洗練されたパッケージといってイイんではないかと思います。
かなりクレドールのイメージとかぶるんですが。。。。
つらつら思うに、
●国内向けクレドール→2&4&7のデザイン全面押し
で、それとは別に
●海外向けスプリングドライブ→クレドールのエッセンスを吸収しつつ、スプリングドライブ搭載押しで新たなSEIKOイメージ(海外市場の)を確立
という流れを作っていきたいのでは?
で、国内新規ユーザー獲得向けには
●ガランテのお色気路線
で走るんじゃないかなあと。
とにかく、あれだけのメーカーなので豊富過ぎる資産を活かしきれば十二分に勝ち抜ける要素はあるはず。
本気になったらヤバいんすから。ココは。。。
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