◎ヘリウムガス排出バルブを持たない完全密封ケース
◎4時位置リューズによる操作のインナーベゼル
を特徴としています。
現行モデルでは2000メートル防水のタイプもありますが、最高機種ー本当に潜水する人にとって実用的ーは120メートル防水のスプリットミニッツクロノグラフではないでしょうか?
潜水からの急浮上を原因とする減圧症を防ぐ目的で、8時位置にあるスイッチでスプリットミニッツ針を待機状態にすることにより、適切な減圧調整時間を計測可能な機構で、これを基にダイバーはより安全に水面に浮上することができるスグレモノです。(先端のみが黄色い黒い針がスプリットミニッツ針)
現在IWC以外にこの機構を持つ時計を作るメーカーはありません。
なんだか「経過分」を測るという目的でなら、別のジャンルに応用もできそうです。
おなじシリーズでRef.IW372301はチタンベルトですが、潜る人はやっぱラバーなのかなあ。。。
↓なかなか、荘厳なアクアタイマーのプロモーション。
最後の方にこのモデルの機構が出てきたりしてます。

