筆者の年代はこのメーカーの名を聞くと、条件反射のように「セナの時計」というイメージがありマス。
近年の日本市場では、プロモーション面でIWCにやや遅れをとっているような感も無きにしもあらず、ですが「強さを表現するスポーツウォッチ」としての製品の魅力はまだまだ健在!だと思います。
カレラシリーズの方がが好きな人には、理解しがたい趣味かもしれませんが「タグホイヤーはこうじゃなきゃ!」って思っちゃうんですよね。あ、ついまた。。。。
この写真のモデルは名機エル・プリメロベースのキャリバー36を搭載したクロノグラフですが、並行店では50万円を切っているところも。。
「価格も天頂」に届こうとする最近のゼニスやプレミア続きの先代デイトナの約半分の値段でエル・プリメロベースの新品が入手できるのはかなりお得かも。
ちゃんとクロノメーター認定、しかも余裕の200M防水。
あまりにも流通しすぎたValjoux7750のインダイアル配列以外で機械式クロノグラフの3カウンターをお探しの方には相当魅力的なのでは?
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