精霊降り立つ時【グラスヒュッテ・オリジナル】セネタ パノラマデイト ムーンフェイズ

今年は4月25日から開催されるバーゼルワールド。そこで出品予定の時計を色々情報収集しているとふと目に留まったのが、グラスヒュッテ・オリジナルのこの一見地味な三針。
これゎ。。
GLashutte-Senator-panorama-date.jpg

極細のローマンインデックスって、思ったより種類はないんだよね。カルティエにしろロレックスにしろ採用しないし。。記憶にあるのは最近ではノモス、か。そーいえばノモスもグラスヒュッテだなあ。

それに加えて、パノラマデイトがこの位置にあるのか。。ムーンフェイズなしのモデルもあるみたいだし。
時針も分針も古典に倣った形状であり、秒針はおそらくこれより1ミリ長くても短くても駄目。

これってすごーくこのディティールが好きな人には、それはもう空間震でも起こるほどの衝撃を感じるのではないか?恐ろしく狭いターゲットをピンポイントで狙い打つデザイン戦略を実現しようとしているのでは?
それこそ「1度や2度死んでも、これは欲しい!」と思わせるほどの。

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この記事へのコメント
ブルースチール針が思わずデレますね。
Posted by at 2013年04月17日 18:38
ども、です。
返事おくれてすいませんです。
>ブルースチール針が思わずデレますね。
そうですね。特にこのぐりゅんとねじれた分針のデザインは、最近ではクロノスイスくらいしかやんないじゃないか、と。
グラスヒュッテオリジナルは今後相当デザインに力を入れて「ドイツ時計正妻」の座を奪おうとしてくるんじゃないか、と思います。
いかに愛着をわかせるか、に一点集中!みたいな。
デートの時にも最適な時計。
Posted by 綺羅@さあ私たちの(ry) at 2013年04月23日 15:54
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