ダブル・スプリットの動画

禅の世界に「不立文字」という言葉がある。
「言葉を尽くしてもその本質までは言い表せない」という意味だが、機械式時計の中でこの形容が最も当てはまるのがランゲではないか、と思う。
以下は同社のダブル・スプリットの動画。

このような世界観を「フライバック機能のついたスプリットセコンド」と片付けられるだろうか?

機械式時計の目指す方向性の中に「工芸美の結晶」というジャンルがある。
筆者の私見ではこの頂点に立つのはCPCPではないか?と思っているのだが、唯ランゲのみは、その物差しの「向こう側」にいたろうとするのではないか?


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