マニュファクチュール第二弾!【Maurice Lacroix】マスターピース レ・クロノグラフ

一散にマニュファクチュールとしての完成度を目指さんとするモーリス・ラクロア。
2006年に手巻きの5振動クロノグラフムーブメント、ML106を開発しその大きな第一歩を踏み出しました。
そのプロモーションがコレ↓。


このモデルは250万円超の限定品。

それを引き継ぐ2007年バーゼル発表モデルは、クラッシックな面持ちから現代的なデザインに”化粧直し”してマス。
lachr.jpg
ポントスシリーズで培った、都会的というかこんてんぽらりイというかそんな雰囲気デス。。同社にしか作り得ないモノであることは間違いナイ。


lachrmo.jpg独立時計師アンドレアス・ストレーラーさんの手を借りて完成した中身の方まで化粧直ししており、ところどころPVD加工を施しています。


今回は文字盤がスターリングシルバー採用ということで、これも高額モデル(150万円超)デス。。
果たしてML106搭載のオールステンレスな安価モデルは出るのか?
でも自社生産ムーブだしなあ。。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。