本体はイメージと異なる【Cartier】カルティエ ロトンド ドゥ カルティエ クロノグラフ

今年2015年のSIHHでのカルティエはロトンドのコンプリケーションが色々賑やかだったんですが、そんな中でスモールコンプリケーションと位置づけられたクロノグラフが、なかなかツボ。地味すぎて取り上げてるところが少ないんですけどね。新シリーズのクレ ドゥ カルティエに注目が集まっちゃったのも自然な事ですし。

rotonde-chrono.jpg
そんな数少ない取り上げたお店が京都のOOMIYAさん。画像の元記事はコチラ。
ブレゲ針にギョーシェ文字盤のかなりいかめしい路線です。
ムーブメントは自社製自動巻1904-CH MC。
ブルー文字盤が限定のホワイトゴールド仕様で300本のみ。

モダンでは「ない」カルティエを探すと、かつてのCPCPのユーズドしかない。。という嗜好の方に対する新たな選択肢。
一般にはあまり馴染みのないタイプのカルティエ、ととられるのかもしれませんが、実際の長いカルティエの歴史を考えるとこういう時計の方がむしろ大の得意であるかもしれません。

ロトンド カルティエの検索結果


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