Ref.116900はビギナー向きか【ROLEX】ロレックス エアキング

2016年ロレックス、バーゼルのもう一つの話題作が新型のエアキング。
ラインナップが多かった前作とはガラッとイメージを変えた、文字通り「空のロレックス」。


エアキングって、ロレックスビギナーのモデルと位置づけられる事も多いんですがこのモデルはどうも「長年のロレックスファン」のためのもの、に見えてしょーがない。
3,6,9以外はミニッツマーカーという特異な文字盤構成。
前作からみれば40ミリと大きくサイズアップされたケース。
デイト機構なしのCal.3131。

「う、うーん。。。」と思わず唸ってしまう人も少なからずいた、に違いない。
それはあまりにも見事に決まった外角低めのストレート、を見たときの唸り声と同じ。

ドレッシーでもなければスポーティでもない。
優美でもなければ武骨でもない。

一切の装飾性を排した果てにある説得力。
纏う者は少ない類のものですね。

(エアキング いろいろ)

posted by 綺羅 | Comment(0) | 【ROLEX】総合
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