開眼しますた【Baume & Mercier】ボーム&メルシェ クリフトン パーペチュアルカレンダー

名門と言われ個性的なモデルも多かったボーム&メルシェ。ここ数年は自身のポジションをどこに置くのか?を模索していたように見えるのですが。。
2016年末、来年のSIHHのプレで発表されたクリフトン パーペチュアルカレンダーがなかなかの力作。
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パッと見、IWCの高級モデルみたいな雰囲気ですがやっぱり話題を呼んだのはこのモデル、実はマイクロローター採用してたりします。流行りなんですね、マイクロローター。
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実は元になったムーブメントの供給元はVaucher Manufacture Fleurier。パルミジャーニ・フルーリエのムーブメント部門、そこのキャリバー5401っていうのがマイクロローター採用のムーブメントで、このモデルはそれにデュボア・デブラの永久カレンダーモジュールを乗っけたっていう構成。
外部調達のムーブメントとはいえ、完成度がやたら高いまとまり具合でこれこそが新しいボーム&メルシェだっ!って言っても何の違和感もありません。

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