驚愕の発想【Girard-Perregaux】ジラール・ペルゴー ジャックポッドトゥールビヨン

2007年バーゼルの話題作といえば、コイツをはずす訳にはまいりまセン。。

Jackpot.jpg名門ジラール・ペルゴーのジャックポッド トゥールビヨン。
まあ、見てのとおりスロットマシンです。
どちらかといえば生真面目で地味なイメージの強い同社の新機軸デスな。。
おふざけ、とも言えるので好きか嫌いかはっきりしそうな時計ではあります。



独立時計師クリストフ・クラーレさんとの共同開発だそうです。
最近グラハムからキング・ジョージという超複雑時計をつくってた人ですね。スロットモジュールの開発を担当とのコト。。

このジャックポッドもクラーレさんの発案によるところが大きそうですが、コレをどのように解釈するかによってその人の嗜好が明らかになる試金石的役割を担う時計となりそうです。
この記事へのコメント
ちなみに値段は6090万円だそうです
Posted by 通りすがり at 2007年06月13日 02:03
通りすがりさん、コメントありがとうございます。
6000万円超もコイツに費やせるご身分の方ってどんなだろう?って気になっちゃいますよね。
ちなみにクロノスの7号で特集されてたアワーグラス銀座店の買い付け同行記には6195万の予価がついている模様です。

これを購入対象にできる人がこの日本にいて、それに対応しようとするバイヤーが発注しているってのが、個人的にはものすごく驚愕しましたです。
Posted by 綺羅 at 2007年06月13日 10:31
この時計、メンズクラブで見てググったらここのブログにたどり着きました^^
メンクラでは6090万円になっていましたが、現行は予価で6195万円ですか…でもこういうもの買う人って100万の差なんて気にしないんだろうな〜…
ジラール・ペルゴーは今までもオルゴールをつけたりとトゥールビヨンという技術、機能、デザインのほかに遊びが+αされたものを作ってきましたが、今回はスロットですか^^;
やはり天才の発想力は違いますね…
Posted by 紫陽花 at 2007年06月14日 15:15
紫陽花さん、はじめまして。
もっぱら、ホンマモンの億万長者用のモノですね。
ちゃんと、ゲームができるように専用ケースやらチップやらベットシートまであるんですって!

機械式時計にしばしば見られる「芸術性」にあえて背を向けて「エンターテイメント」の方向性を提示した、という意味でチャレンジャーしてますね。
Posted by 綺羅 at 2007年06月14日 23:20
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