狙ってないけど右脳直撃【SEIKO】セイコー プレザージュ SARW027

昭和の時代にブイブイ走ってたNISSAN・フェアレディZにとんでもない高値が付きKAWASAKI・Zとかはもう幻となっている現在、必ずしも新しさを感じるモノが市場にウケるわけではないことはもはや暗黙の了解。

いやむしろ、逆に古臭さを感じるモノの方が魅力的に映るのかも。
そういうトコロを別に狙わずとも、そうなってしまうシリーズがセイコーのプレザージュの特徴です。
初の自動巻き時計が1956年発売にちなんで、1956本限定なのがコチラのSARW027。
Sarw027.jpg

「ド」が付くほどのアナログっぷり。
プレザージュはそこに特化したような印象があります。

なんか、Youtube界隈では世界展開に呼応してか、海外でレビュー動画も上がり始めてて結構好評なのをうかがわせるこのシリーズ。
分析できないところでプロダクト化されているのが面白いと思うのデス。

posted by 綺羅 | Comment(0) | 激渋メーカーSEIKO
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