最適化するです【TAG HEUER】カレラ キャリバーホイヤー01 クロノグラフ

タグホイヤーが自社ムーブメント1887を改良したムーブメントホイヤー01をカレラに搭載して45ミリ系の前面スケルトンクロノグラフを発売したのが去年のバーゼル。
今年はほんの少しだけ径を小さくした43ミリモデルが出ることがプレバーゼルの現在発表済みです。
2017 TAG Heuer Carrera Heuer 01 43 MM.jpg

確かにこの2ミリの差は大きい。。フラットな文字盤デザインは43ミリもすでにあったんですがね。
前面スケルトンの押し出しの強い面構え+43ミリって支持を大きくする可能性が大きいのではないか?と。

最も消費者の「これなら!」感を押す可能性を模索中。
うん、45ミリスケルトン文字盤はウブロの影響が大きすぎるのかも。。

その点このモデルの小径化は、タグホイヤーのDNAとマッチングしやすいという判断ではないか、と。
大きいのが好きっ!って人もいるんだろうけど。

このあたり、実に芸の細かい最適化だなあ、と思うわけですよ。

posted by 綺羅 | Comment(0) | 「不死鳥」TAG HEUER
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