突然変異成功系【URWERK】ウルヴェルク 201

ウルヴェルク、と言っても「?」な人も「サテライトアワーで有名なハリーウィンストンのオーパス5を作ったメーカー」と言えばわかる人もいるハズ。。
1995年にできたカットび高級時計メーカーです。

どうやら映画好きの関係者がつくった新作の201のプロモーション動画は、今をときめく大監督スティーブン・スピルバーグの出世作となった「JAWSのテーマ」から始まり、スタンリー・キューブリック監督の難解な名作、2001年宇宙の旅より「ツァラトゥストラはこう言った」で終わります。

この見せ方にどう見てもJAWSのちらちらと部分を見せて盛り上げて行く演出法の影響を感じてしまう。。

大音量ですのでお気をつけてドゾ↓


えー、オーパス5を見た事のない方向けに解説しますと、コレはミニッツレトログラードと変則ジャンピングアワーの組み合わせデス。

分表示→あごみたくなってる60までのメモリをレトログラードで指してる。
時表示→レトログラード針にある数字の上にある数字が現在の時表示。

この動画の例では3時18分ってとこですか。

普通のレトログラードだと分表示が60から0のとこまでびゅんっと戻る瞬間に、こいつの場合は戻らずに次の時表示のためのレトログラード針がセットされるという仕組み。
数字のところがくりくり回るようになってんですね。

ただオーパス5になかった追加機能はこの時計の背面にアリ、その名も「コントロールボード」!!
斬新デス(本社サイトへ)
○100年以上のムーブメント稼働を前提とするインジケーター
○オイル交換3年の期間をお知らせメーター
○緩急針調整も背面から
やり過ぎと言う言葉はウルヴェルクにはないようで。。

このアクセル全開!感、絶対アジムートに影響を与えていると思うのだが。いや、たぶん。。


posted by 綺羅 | Comment(0) | 新興メーカー
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