機械式時計&ジュエリーのリアルタイムマガジン

↓機械式BLOGを8倍楽しむためのメルマガはコチラ↓

メルマガ登録・解除 ID: 0000269111
きらまにあっくす
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

「メカニズムは記憶を持てるのか?」【Maurice Lacroix】モーリス・ラクロア メモワール1 (その2)

えー、順序が逆になっちゃいましたが、メモワール1のプロモーション動画はコッチ↓が頭になりマス。。



で、このアトにML128の動画※が続くと。。

「メカニズムは記憶を持てるのか?」というコンセプト、モーリス・ラクロアらしく野心的ですな。

「おー、いい子、いい子、良くおぼえてまちたねえー」とくると、相当フェティッシュ&深刻な病状、しかし機械式時計の世界では充分あり得る。。まさか、そこが狙いならすっげー戦略といえますが。

ML106にはじまるムーブメントの自社開発は、これがやりたかったのかもしれない。
クラッシックな時計つくっても大御所とのシェアの奪い合いなら新興メーカーのモーリス・ラクロアは非常に不利。。
ただでさえ同社の掲げる「伝統と革新の融合」というテーマは近年のジャガー・ルクルト(中身は若い)とかぶるとこありますし。。

もっと革新的でモーリス・ラクロアの位置を押し上げる様なマスターピースのシリーズを新たに創る必要があった。

勝ち残るための生みの苦しみの成果は11月頃初お目見えの模様。。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48454116

この記事へのトラックバック