ちょっとした高級感、というテーマ【ORIENT】オリエント WZ0011FC

機械式時計の入門機、というジャンルから脱して、「ちょっと高級な時計」を考える時、候補になる10万円代の時計。

この価格帯は三針なら舶来品よりも国産の方が強いんじゃないか、と。
ノモスとシーマスター、がありますが。。

セイコーはエナメル文字盤やグーデルカットダイアルで付加価値を付ける方向性ですが、もう一方の雄オリエントに直球勝負的なシンプル三針がアリマス。
orientsr.jpg同社のオリエントスターシリーズの最高峰、オリエントスターロイヤルのメタルブレスモデル。いつの間に。。
手巻きスケルトンばっかり目立つんですが、そうじゃなかったんですね。
白文字盤がWZ0011FC
黒文字盤がWZ0021FC

セイコーの機械式ブライツが生産中止となった今、目立たないちょっといい国産機械式、というこれまたニッチポイントに逝きたい方にはこの目立たないモデルが最高!かもしませン。。


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