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誇りあるETAベース【LONGINES】ロンジン マスターコレクション レトログラードのプロモーション

日本の市場ではようやくスポーツコレクションが入荷したかと思ったら、海外では次に控えるマスターコレクションのプロモーションができてたりしマス。。

175周年モデルということもあってチカラ入れてくるようでして。



歴代名キャリバーが次々に現れる演出がマニアの心をうちます。
そしてその延長線上に、敢えてETAを持ってきている所に注目!

コレだけの名機を輩出してきた我々が敢えてETAを使うのだよ!という主張。
この姿勢に、どういう考えを抱くかは人それぞれかと思いますが、ロンジンの持つ「プライドある選択」という態度に、筆者は敬服せざるを得ません。

クラッシックテイストにあふれたプロモーションは、あまりにもロレックスを意識し過ぎのスポーツコレクションのプロモーションより同社のカラーが出ていて◎。
メカも良く出来てそうです。

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この記事へのコメント
Posted by 龍青 at 2008年04月02日 23:40

、2007のバーゼルまで、ロンジンはどーしても年輩の方に好かれるクラシックテイストな時計と思ってましたが、スポーツコレクションのレジェンドダイバーを見て「かっこいいなぁ 結構お手ごろだし」と思い先月購入しました。そして今度はこのレトログラードモデル。
4本ものレトログラード針を持ちながら、日本での販売価格は約60万円との事。私は時計好きではありますがそれほどメカとかに詳しくはないのですが、この機構を用いてこの価格は破格なのでは?と思います。
レジェンドダイバーを購入した日、ベスト新宿本店の方と談笑してると「そーですね、他のメーカーが作ったら100万円くらいはいくでしょうね」と店員さんも言っておりました。
時計好きの方の中には「使用ムーブが自社製じゃなくETAかよ」と思う方ももちろんいるでしょうが、やはり開発にコストがかかりそれが販売価格に反映されるとなると、私みたいな庶民には手の届かない代物になってしまいます。
これからも、こーいったお手頃でありながらしっかり作り込まれた傑作時計を発表してくれることをロンジンには期待せずにはいられません。

Posted by 龍青 at 2008年04月03日 00:03
龍青さん、コメントありがとうございます。
&レジェンドダイバー、ご購入おめでとうございます。ナイスセンスですね∧∧。

去年から、ロンジンは大幅にターゲットや戦略を変えてきたようですね。
ロンジンの持つ歴史は、それはそれで良いとしてもあまりにもそこにこだわり過ぎると、ブランドとして衰退してしまう、という危機感がスウォッチグループにはあったんではないか、と思います。

そこで、リーズナブルな価格帯で高信頼なものをつくるとなるとETAは必然で。
非ETAにこだわる人も確かにいますが、「時計好きだからETA」と言う人もいる訳ですし。

そこで
◎長期的にはETAそのものをブランド化してしまうこと
◎中期的には「これからのロンジン」のイメージを定着させること
◎短期的には、デザインワークと価格設定に集中して、強力なマーケティングを発揮すること

などの多断層の戦略で攻めてきているのではないか、と思います。

ロンジンアンバサダーの顔ぶれからみてそのターゲットはアジア主体なのですが、おおむねその戦略は効果がでているようで。
静かではありますが、着実に進歩していくでしょうね。
Posted by 綺羅 at 2008年04月03日 10:29
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