しかし2008年バーゼルモデルでやたら話題のRSW、といえば、少しは。
このとんでもなく筋肉質なアナログ・オートマティックですよ!
フルインパクトな三枚ディスクで12時位置の数字で時を読む。
このデザイン、正に肉食人種ならでは。
六画穴のビスが上下にずらっと並ぶ迫力ある意匠。
柱がそそりたっちょります。
ラマ・スイス・ウォッチの頭文字でRSW。
創業1914年というから充分老舗といっても良い。。
よくよく写真を見ると?なのがリュウズ部分。
コレ、クランク・クラウン・システムっていうRSWの特許デス。
わかりやすくいうと、ですね、
パネライのルミノールなんかにあるガードシステムがあるじゃないですか。その跳ね上げた部分がりゅうずになってて、そいつをぐりんぐりん回せば時刻合わせができる、という。。
え?ますますわかりにくいっすか??
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