アイコンを持つ強み【MOVADO】モバード ミュージアムウォッチ レッドゴールド限定

モバード、といえば多くの人が12時位置に満月を思わせる○印の文字盤、後は何の飾りもないシンプル・ビューティなミュージアムウォッチを思い出すハズ。。

アンティークの世界では、凝った時計が多くそこはそこでコアなファン層もあったりしますが。

movado-museum.jpgこれは2008年バーゼルに出品されるミュージアムウォッチのレッドゴールド限定。
たった25本しかつくられないので入手は非常に困難といえます。

6時位置の小窓を見て「すわ!トゥールビヨンか?!」とか思ったのですが、これは早とちりでスモールセコンドです。
深紅のMのイニシャルがモバードマニアへのメッセージ。
45ミリとかなりの大型です。

ムーブメントはETA6498-2といいますからユニタス系の手巻きですね。
今ではかなりよく見られるロービート。

レッドゴールド採用とデミスケルトン以外は、技術的側面等特に目新しいところはないのですが、ナンといってもこの普遍性を持つ文字盤の高級バージョンというだけで商品性を確立してしまうのが、アイコンとして君臨してきたこのシリーズの強さといえます。

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