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赤いプルオーバーでこんにちわ【OMEGA】オメガ スピードマスター アラスカ・プロジェクト

アラスカ・プロジェクト、それは1970年代初頭に研究された宇宙空間におけるスピマスの極限の気温(月の裏側とか)に対する耐性を引き上げるための研究開発だそうデス。。

Speedmaster_Alaska.jpg2007年4月に開催された、アンティコルムのOMEGAMANIAっていうオークションにはこのオリジナルが出品されてたのですが、今回の2008年バーゼルで1970本限定の復刻。
ちなみにこの写真はアンティコルム出品のオリジナルです。

赤いクロノグラフ針と積算計の宇宙船ミニカプセルが「おおーー」となるなら、もはや立派なスピマスフリーク。
復刻版もこのディティールそのまんまで来てしまいます。逃げられマセン。。

alaskap.JPGさて、当時のプロジェクトの方は真っ赤なアルミ製オーバーケースをスピマス本体に装着する事で研究課題をクリアしたようです。
今回の復刻版には、この赤いアルミのセーターと雰囲気満点のベルクロベルトも付属します。
このベルクロベルト、写真は黒が付属してますがいろいろ見てると白いのがついてるのもあるんですよね。

見慣れたスピマスプロフェッショナルですが、アラスカプロジェクトの歴史を背景にヘビーデューティーウォッチに早変わり。
スウォッチグループは資産を使うのが上手デス。


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この記事へのコメント
スピマスの限定モデル登場ですか。とは言っても、スピマスは限定モデルがをしょっちゅー出してるので、さしたる驚きはないのですが。
スピマスは、あまりモデルチェンジをしてないよーな気がしますが、飽きられないよう限定をバンバン出してるのですかね。
以前、インダイアルにスヌーピーがいる限定モデルがありましたが、あれは少し欲しいと思いました(女の子ウケよさそーで)
最後に一つ、以前スピマスプロフェッショナルの値段見たら、シースルーバックのモデルが標準より105000円も高かった。オメガさん、これは少々ぼりすぎじゃない?
Posted by 龍青 at 2008年04月07日 20:58
龍青さん、コメントありがとうございます。

うん、ホントはオメガの本音としてはスピマスで50万円くらい取りたいんじゃないか、と思うんですよ。
タグホイヤーのグランドカレラみたいに。

去年の50周年限定とかチョコカラーとか、色々出てくるのがだいたいその価格帯になってきてますし。。

現行のプロフェッショナルって20万円位で買えちゃうのが、スピマスの強みなんですが次世代でコーアクシャル化されるとなると一気に値段は上がりますから、しばらくはその中間期ってのもあるかなあ、と。

また、クロノグラフってオーバーホール代がかなり高いもんになりますから、頻繁な限定出しはスピマス買ってオーバーホール出そうと思ったけど、思ったより高くつくんでいっそ買い替えて今度は限定にすっか!みたいな層も取り込んじゃおうという意図があると思います。

実際、あんましよくわかんない限定もオート系とかにあったりするんですが、今回のアラスカプロジェクトはコアなスピマスファンには訴えるものがあると思います。
常套スペースウォッチ路線で「技あり!」みたいな。

それにしても、次から次へとよくやるもんです。
このサイトも時計そのものよりもむしろそれに関わる人々のバイタリティを面白がるので記事書く側にはありがたい存在です。
Posted by 綺羅 at 2008年04月08日 09:24
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