角形グラスヒュッテ様式【A. Lange & Söhne】ランゲ&ゾーネ カバレット トゥールビヨン

ランゲにつきまとう「硬質感」。。
それこそがランゲの魅力である、という向きの方も多いのでしょうが、その中でキャバレーを意味するカバレットは異色の存在といえます。

独逸ザクセン地方に伝わる、グラスヒュッテ様式の純粋なる後継者として4分の3プレートやゴールドシャトンなどの特徴を連綿と語り継いでいる訳デスが、スウォッチグループのグラスヒュッテ・オリジナルにはない角形ムーブメント。

lange.jpg角形になってもランゲはランゲ。ワインのあてにすらなるという様式美は健在デス。
今回はトゥールビヨンにツインバレルの5日巻き。
去年の31日巻き※に比べればインパクトは薄れますが、ランゲらしさはこういうシリーズの方が分がありますか。

とにかく「愛でたい」という欲求をこれほどかなえるモノは、時計以外を見渡してもそうそうあるものではございません。
愛でたい、愛でたい。。

「ランゲ&ゾーネ」の検索結果


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。