↓機械式BLOGを8倍楽しむためのメルマガはコチラ↓
機械式時計&ジュエリーのリアルタイムマガジン
不要の美学【de GRISOGONO】ドゥ グリソゴノ メカニコdG
そもそも時をはかるだけならクウォーツで充分できるのだが、不要であってもマイクロメカニズムは人を魅了するものなのでしょう。。

登場からやたら話題のメカニコdGは、下部に機械式デジアナ表示をもつ2タイムゾーンウォッチ。
3000万円超の弩級ピースでありマス。。
おそらく、誰もが一度は考えた事があるんじゃないか、と思われるバー型の機械式デジアナ。
実際に作ったのは、宇宙の中でここの社長のファワズ・グルオジさんだけだった訳デスが651個のパーツ数が示す様に、グランドコンプリケーション級の複雑時計となっちょります。
実現は困難を極めたわけですが、見事にクリア。
あり得ない情熱。
しかも機能的には「不要」。
それをカタチにしてしまう事がブランドのアイデンティティだったのでしょう。
また一歩、ドゥ グリソゴノの歴史が新たに刻まれまシタ。。
登場からやたら話題のメカニコdGは、下部に機械式デジアナ表示をもつ2タイムゾーンウォッチ。
3000万円超の弩級ピースでありマス。。
おそらく、誰もが一度は考えた事があるんじゃないか、と思われるバー型の機械式デジアナ。
実際に作ったのは、宇宙の中でここの社長のファワズ・グルオジさんだけだった訳デスが651個のパーツ数が示す様に、グランドコンプリケーション級の複雑時計となっちょります。
実現は困難を極めたわけですが、見事にクリア。
あり得ない情熱。
しかも機能的には「不要」。
それをカタチにしてしまう事がブランドのアイデンティティだったのでしょう。
また一歩、ドゥ グリソゴノの歴史が新たに刻まれまシタ。。
posted by 綺羅
| Comment(0)
| 新興メーカー
この記事へのコメント
コメントを書く
