目指すのはアンティーク越え?【IWC】スペシャル・パイロットウォッチ復刻 IW325405  IW325401

IWC創業140周年記念の復刻シリーズのうち、もっともいかめしい面構えのパイロットウォッチ復刻。。

specialpilotwatch.jpg1936年のパイロットウォッチのファーストモデル復刻で、白文字盤がプラチナのIW325405、黒文字盤がSSのIW325401。
ポルトギーゼ復刻版同様、ジョーンズキャリバーを原型とする4分の3プレート+ロング緩急針の手巻きムーブメントを積みます。キャリバー98300とムーブメントの型番は違ってマスが。。

コインエッジべゼルに▼マークで経過時間が計れるのは現在ロンジンのアンティークとかでよく残ってる古風な仕様。
コブラ針によく目立つ夜光と20世紀前半のパイロットウォッチ、バリバリ伝説。

しかし、復刻なら1948年のマーク11をCal.89復刻で!などという妄想が頭をもたげてしまう、正直。

まあ、F.Aジョーンズ流れのムーブメントをパイロットウォッチに積む歴史的必然性は?とかはこの際、野暮は言いっこ無しネってことで。。

「パイロットウォッチ IWC」


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