時には特定厨【OMAGA】スピードマスターオートマティックデイト 3210.51

特定厨=「特定した」という宣言のもと、アニメーション等に出てくる風景や小物などが何をモデルにしているのかを言い当てる事を趣味とする人。時として絶対スタッフやろ!と突っ込みたくなる場合もあったりします。

ちらほらと機械式時計が出てくる放映中のアニメーション、ヨルムンガンド。漫画からのアニメーション化らしいです。全然原作は読んでなかったのですが、なかなか面白い。
第一話


12分36秒近辺で出てくる人気の凄腕おっさん狙撃手レームさん(まじかっけえ)のクロノグラフは特定された形跡がないので、いちおう真似事など。。
コレっすね。

スピマスはオートなら圧倒的に3210.50が多いんですがわずかにひねった3210.51のチョイス。
インダイアルのカラー変更でめっきり印象が変われば変わるもの。
もっと見る→3210.51
「俺がやられる時はやり返さなくていい」とか呟いてみるのも良いのかもしれません。

あと、これはかなりわかりやすいんですが、三話でココ・ヘクマティアル嬢が欲しがってプレゼントされそうになるのはコチラ→バロンブルー

平和が一番ですな。


ポーズを決めてくれ【OMEGA】オメガ スピードマスターレーシング

例年バーゼルで発表されるスピマスは手巻きプロフェッショナル、つまりムーンウォッチの限定なのだが、コチラはシューマッハシリーズ以来半ば放置気味だったレーシングタイプの新型。
speedmaster-racing.jpg


折角スピードマスターっていう名前なんだから、まあ月にこだわらなくても別の側面はあるわけでこのモデルではそちらをクローズアップ。

コラムホイール搭載の上級版ムーブメント搭載ですが、まあ単純に目立つクロノグラフですね。
ブレスモデルもあるんですが、このラバーストラップの方が雰囲気は出てます。
思いっきり遊び心も満載って感じで。

「カッコ良いダロー」って多少見せびらかすっぽい使い方の時計ではないか、とも思います。
注意深く、耳を澄ませて状況を観察できるタイプ。5人くらいのチームを作ってリーダーに収まれるようなタイプの人にはよく似合いそうなスピマスですね。

もっと見る→スピードマスター

クロノグラフ新基準【OMEGA】オメガ スピードマスター コーアクシャル クロノグラフ

例年恒例であったバーゼルでの限定スピマスを止めて、オメガは新自社製クロノグラフムーブメント、Cal.9300/9301搭載の新スピードマスターを投入しました。

スピマス伝統の横三つ目でもなく、デイトやデイデイトの縦三つ目でもなく「同軸積算計」搭載のデイト付きモデル。
speedmaster-Co-Axial-Chronograph.jpg
スピードマスター コーアクシャル クロノグラフっていうんですが。。

既にスピマスには「スピードマスター コーアクシャル クロノメーター」があり、名称では区別がつきにくいんで「同軸積算系」というわかりやすい特徴をあたえたのかも。

Cal.9300系は、コーアクシャル機構そのものもCal.8500系同様第三世代に進化しており、垂直クラッチにコラムホイールというトレンドを押さえた自動巻高級機。
このムーブメントはプラネットオーシャンにも搭載され、今後オメガの主軸クロノグラフムーブメントとなる模様。

機械式クロノグラフでは大きなシェアを持つスピマスが、このムーブメントを搭載した事により、ベースムーブメントにモジュールを載せる、という今までの自動巻クロノグラフの製造手法の主流が変化していく事が感じれたりする。。

時代の流れを感じマス。。

オメガ スピードマスター
タグ:オメガ

今のとこレアモデル【OMEGA】スピードマスター オートマティック クロノメーター

例年であれば、バーゼルに備えて今年のスピマス限定が二月頃発表されてるんですが、まだ出てこないところをみると2010年は限定出さないのかも。。

ただ注意深く見てると、あんまり見た事ないモデルが新たに市場に出てたりします。
こんなの↓。

オメガ【宝石広場】【新品】【NEW】オメガ スピードマスターオートマチック 323.30.40.40.04.00...

オートマティックでありながらクロノメータームーブメント搭載で、横目のインダイアルでありながら、コーアクシャルではなくラトラパンテでもシューマッハでもないスピードマスターってなんでしょう?
と問えば「日本限定のオートマティック」という答が帰ってくる事はあるのか。。と思えるほど入荷しなかったこのホワイトダイアルに赤の指し色。

公式サイトに現在発表されていないマイナーさが1拍手。
四時位置にデイト搭載ですが、横目なんでデイトとは呼ばれんでしょうね。
勝手にオートマティック クロノメーターと呼んじゃう事にしました。

ある意味「究極の限定モデル」になり得る可能性を見てしまうのは筆者だけでしょうか。
そのためにもこのモデルはあまり知られる事なく、早々と生産中止にして
一旦人々の記憶から忘れ去られる事が必要。
伝説が足下からやってきたら面白いんですけどね。
タグ:オメガ

Ref.3540.50【OMEGA】オメガ スピードマスター スプリットセコンド

既に生産終了モデルながら、まだちょくちょく売ってるのを見かけるスピードマスターのスプリットセコンド※
スプリットセコンド
青文字盤がRef.3540.80
シルバー文字盤がRef.3540.30
という型番です。
黒文字盤のみファイバーカーボンを文字盤に使用。(写真のシマシマ模様)
ご覧のとおり、四角のプッシャーを持つかなり異色のデザイン。リューズを除いても42ミリ径と同シリーズではかなりごつい目、しかも約200グラムとずっしり感満載です。


しかし、これほど名のあるメーカーのスプリットセコンドが実売30万くらい、というのは多分機械式時計最安値かも。(さすがに黒文字盤はなかなか手に入れるはむずかしそうですが)

しかも、
◎100メートル防水
◎クロノメーター認定
なので、オーバーホールの事を除けばお買い得、とも言えます。

ちなみに用語的には
スプリットセコンド=ラトラパンテ、の意味ですが「スピードマスター ラトラパンテ」となると、搭載機能は同じでも、ベースとなったムーブメントがスプリットセコンド→Valjoux7750に対し、ラトラパンテ→フレデリック・ピゲ1186、となって一気にお値段も跳ね上がりマス。

複雑機械だけに新品が狙い目の機種ですが、巷のストックはもう間もなく底を着くと思われます。

「オメガ スピードマスター」の検索結果

Ref.3210.50 Ref.3212.80 Ref.3211.30【OMEGA】オメガ、スピードマスターオートマティック デイト

トリプルカレンダーのデイデイトについては書いたのですが、デイトのモデルチェンジを全然書いてなかった。。。
クロノメーター認定※の新開発ムーブメントCal.1164をベースに考えると、コチラが主ともいえます。

限定モデルを別にすれば
・オーソドックスな黒文字盤がRef.3210.50
・ダークホース的人気の青文字盤がRef.3212.80
・あんまり見ないシルバー文字盤がRef.3211.30
あと
・白ベースのツートンがRef.3211.31
までが本家サイトにあります。
現在(2007年1月13日)まだサイトには出てませんが、
・黒ベースのツートンがRef.3210.51(かなりカッコイイです。)
がもうすぐ登場。

と、まだ全てのラインナップがそろっている訳ではないのですが、数年後の次のモデルチェンジでは、おそらく
・コーアクシャル脱進機の標準装備
が目玉になることでしょう。
(現在、スピードマスターシリーズではブロードアローGMTとブロードアローラトラパンテにのみ装備)
気が早すぎマスが。

「オメガ スピードマスター」の検索結果

Ref.3523.80、Ref.3523.30【OMEGA】オメガ スピードマスターオートマティック デイデイト(トリプルカレンダー)

去年の暮れ(2006年12月)まではオメガの本家サイトにあったのですが、正式にモデルチェンジが完了したようですから、こちらも生産中止モデルとなりました。

ブルー文字盤のスピードマスターデイデイト(ベゼルはシルバー)Ref,3523.80
現在の市場価格:スピードマスター・デイデイト、ブルー文字盤はコチラ

こちらは文字盤もシルバーRef.3523.30

クラッシックな三日月型のポインターデイト※のスピードマスターともお別れの時期が近づいてきました。
Ref3520.50→Ref.3220.50のモデルチェンジで100M防水とクロノメーター認定を獲得したのと同じように、新しいスピードマスターオートマティック デイデイトは
ブルー文字盤は、Ref.3523.80→Ref.3220.80
シルバー文字盤は、Ref.3523.30→Ref.3221.30
となり、ブラック文字盤と同じ仕様となります。

このシリーズが好きな方には待ち望まれた機能といえるでしょうネ。


「オメガ スピードマスター」の検索結果
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。