青文字盤がRef.3540.80
シルバー文字盤がRef.3540.30
という型番です。
黒文字盤のみファイバーカーボンを文字盤に使用。(写真のシマシマ模様)
ご覧のとおり、四角のプッシャーを持つかなり異色のデザイン。リューズを除いても42ミリ径と同シリーズではかなりごつい目、しかも約200グラムとずっしり感満載です。
しかし、これほど名のあるメーカーのスプリットセコンドが実売30万くらい、というのは多分機械式時計最安値かも。(さすがに黒文字盤はなかなか手に入れるはむずかしそうですが)
しかも、
◎100メートル防水
◎クロノメーター認定
なので、オーバーホールの事を除けばお買い得、とも言えます。
ちなみに用語的には
スプリットセコンド=ラトラパンテ、の意味ですが「スピードマスター ラトラパンテ」となると、搭載機能は同じでも、ベースとなったムーブメントがスプリットセコンド→Valjoux7750に対し、ラトラパンテ→フレデリック・ピゲ1186、となって一気にお値段も跳ね上がりマス。
複雑機械だけに新品が狙い目の機種ですが、巷のストックはもう間もなく底を着くと思われます。
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