結納返しにデイトジャスト2

機械式時計には、隠れた市場として結納返しがある訳ですが。。(さりげなくネタバレ)
今、一番それに向いてそうな時計ってデイトジャスト2なんじゃないか、と。
飽きが来ず、今風のサイズで頑丈。
高級感があって高級過ぎない。


実用度も極めて高いのもいいんじゃないか、と。

整備性も良く、信頼性も高く存在感バツグン。

勿論ロレックスとしては、「結納返し市場」を狙ってデイトジャスト2を出したわけでもない事は重々承知してるんですが、あらたまって考えるとこれほどドンピシャな時計ってないんですよね。
だれも言わないけど。(またネタバレ)

デイトジャスト2新品の検索結果

昭和は遠くなりにけり【ROLEX】ロレックス サンダーバードRef.16263

今にして思えば、昭和という時代は私にとっては「色んな意味で『雑』さのある時代だった」と。

良いところも悪いところもあるんですけどね。
怖い先生とかは容赦なく悪ガキ張ったおしてたし。近所にすらそういうオジサンとかもいた。
そんな風景は今はもう、ない。

時は流れて「1%の緻密さと99%のどうしようもなさ」が混在している時代に変わったような気がする。
それは誰にも抗い難いことであったかもしれないが、時折「昭和の雑さ」が無性に恋しくなったりもする。
そんな懐古的な気分にサンダーバード。


なんか微妙に相場が上がっているような。。
欲しがる人と供給のバランスが変化してるんでしょうね。
しっかし落ちねえな。

特徴的なエンジンターンドべセルは、一つ二つ傷があったほうが「よい」。
コンビのジュビリーブレスは適度に薄汚れて黒ずんじゃったりしてるほうが。
そうであってこそ、心に響く雑さが再現できるような気もしたりするんですよ。

ROLEX サンダーバードの検索結果

モノクロームな彼女【ROLEX】ロレックス Ref.116189BBR デイトジャスト

メンズ、として出てくる事も多いんですがやっぱレディースの解釈の方がすっきりしそうなゼブラのデイトジャスト。人気あるんですよね、悉く売り切れるし。。


これは特殊モデルでベゼルにバゲット、さらにベルトにまでダイヤを配したモデル。
この行きすぎ感は「デイトジャスト界のアイドルになりたいっ!」っていう欲求のあらわれなのか。。

最近ではピンクゴールド+チョコブラウンのモデルも出ましたが、やっぱゼブラのデイトジャストってこのモノクロームモデルが一番印象的、デス。。

トンガリ君のために【ROLEX】ロレックス ターノグラフ 日本限定

ターノグラフの複合検索語としてここのところ最も多いキーワード、それが「日本限定」。

あんまり知られてないですが、時折出てくるロレックスの日本限定モデルの一つですね。
ある意味意外なチョイスなんですが、日本市場にそれほど馴染みのないようにも見えるイエローゴールドとSSの組み合わせ。
さすがにエリア限定だけあって300本のみの少なさです。


グリーンTURN-O-GRAPHロゴの限定モデル!【限定品】【新品】ロレックス『デイトジャスト ターノ...

【限定品】【新品】ロレックス『デイトジャスト ターノグラフ メンズ』116263 / SS×YG オート...

秒針、カレンダー、モデル名がグリーンが特殊仕様。
ただでさえちょっと映えるターノグラフが一段と。。という演出。

ターノグラフそのものも案外好みが分かれるモデルでもあるんですが、ややくだけたシーンでつける事が多いっていう人ならドンピシャかも。

ちょっとそこはかとなく時代の変化を感じさせたりもする日本限定です。

もっと見る→ターノグラフ

ちなみにターノグラフ以外の他の日本限定ロレックスってこの369オイスターパーペチュアル。。


タグ:ロレックス

マッチョ化のみではナイ【ROLEX】ロレックス デイトジャスト2

デイトジャストの根底には「完成された平凡さから生じる美学」があり、それが日本人にも受け入れやすかったのだと思うが、デイトジャストUにおいて大型化するとどういうことになるんでしょうか。。

ぽちぽち入荷がはじまっており、時々売り切れ表示もあるのでまあ今のところは成功してるようです。

いかにもマッチョなのはどーも。。と言う方にはラグジュアリーながらやや固いイメージのものもあったりして。


ロレックス デイトジャストII / Ref.116334 【新品】【送料無料】

ローマンのグリーン/ゴールドとは異なった趣き。
多彩なバリエーションが出てくるようで、同じシリーズでも全く違う印象のものが続発しそうです。

奥の深い展開。
ま、ロレックスらしいともいえますが。。

平凡な私のベストバイ【ROLEX】ロレックス

個人的好みを書きなぐるなら。。。

もし、50万円位の予算でロレックスを選べ、と言われたら?
(多少オーバーでも可)

筆者の基準は「どの時計が一番『スタイリッシュ』だと感じるか?」デス。。

ところが実用一辺倒みたいな所のあるロレックスはコレが実に難しい。。
オメガ→ブロードアロー1957
タグホイヤー→ガルフ限定かグランドカレラで結局ガルフ限定。
ブライトリング→モンブリラン
IWC→AMGコラボのシースルーじゃないインヂュニア3針
とほぼ速攻で決まるのですが。。

消去法で行くなら
GMTマスターU→目立ち度高過ぎで自分に合わない。
サブマリーナ→完成度高過ぎで逆に静観
デイトジャスト→スーツ着ないし。。
ヨットマスター→似合う様になれればいいね。。
エクスプローラーU→デカく感じるんだよなあ
エアキング→新型、面白いけど遊べない私。
オイスター・パーペチュアル→コレに投入できる根性があればなあ。。
で、
残るのが
エクスプローラーT
チェリーニ(二針)
ターノグラフ
の3つ。。
この3つの中からならやっぱ。。
ホワイトゴールドベゼルと赤い秒針でターノグラフ!

日本人向けサイズと程よいラグジュアリー感。
ピンクゴールド2トーンでない青か黒。。

ターノグラフ、結構売れてるようですが買う側に立って消去法で見るとその理由もうなずける。
同時に筆者自身のノーマルさ加減も再認識。。
タグ:ロレックス

厳かな組み立て風景【ROLEX】デイトジャスト

ロレックス社が運営する時計技術者養成学校テクニカムのデイトジャストの製造レクチャーの動画。。



厳粛そのものの、の雰囲気ですな。
正式な学問として日本に認知されずじまいのオロロジー(時計学)の根付いている様がうかがえます。(余談ですが腫瘍学なんてのもこの国では認知されてないですね。死因の一位はガンなのにw。)東京にもあるテクニカムやヒコみづの、の健闘を祈るばかり。。

しかし、新モデルやプレミア付きばかりがクローズアップされがちなんですがこうやってみると、デイトジャストってやっぱ買い得モデルかなあ、などと感じマス。

banner_03.gif