GはがんばろうのG【ROLEX】Ref.116619GLB サブマリーナ

生粋のスポーツモデルであるサブマリーナになぜダイヤのインデックスがあるのか?という問いは、なぜ歌いながら戦うのか?という問いと同じくらい愚問、デス。。
ただそれを潜在的に求める人がいて、なんとなあく作り手にそういう願望が伝わって、きわめて自然発生的に具現化した、としか言いようがない。
現行サブマリーナの最高価格機種である、ホワイトゴールド無垢のダイヤインデックス。

ばぁん☆
あざとい実にあざとい、しかしそこがたまらなくイイ。

確かにラグジュアリーダイバー、ということならヨットマスターの方が正統的ともいえるしユニークムーブメントのヨットマスターIIもある。
理屈ではそうわかっていても、いややっぱあえてサブマリーナ、決して洗練されてるとは思わない(むしろゴテゴテしてるともいえる)けども、高級ダイバーズの中にあって一際異彩陽を放つこのモデル、記憶に焼きつく事ほぼ不可避、でありマス。。


posted by 綺羅 | Comment(0) | サブマリーナー

呼び名は水色サブでいいのか?【ROLEX】ロレックスRef.11619LB ホワイトゴールド無垢サブマリーナ

そうそうコイツを忘れていました、2008年バーゼルのホワイトゴールド無垢のサブマリーナー。

ref116619.png全般的にラグジュアリー化が進む機械式時計界ですが、ロレックスもその例に漏れずデス。。いまやエアキングにもホワイトゴールドべゼルがありますから。

これはブレスまでホワイトゴールドモデルの新素材モデルですが同時にRef.116618LNとして、従来からあったイエローゴールド無垢のサブマリーナもリニューアル。

ともに去年のGMTマスターU同様、セラミックべゼル採用。

さて迷うのはこのホワイトゴールドモデルの呼び方。。
ご存知の様に「青サブ」といえばRef.11613の青文字盤、SS×YGコンビのロレゾールモデルとして日本では浸透しているわけでして。。

やっぱ水色サブなのか。。なんかしまらん呼び名だし、実物はこれよりもっと青みが強そうだし。。

「ルーレットのデイトナ!」みたいなぴたっと覚えやすいニックネームが求められていマス。。

posted by 綺羅 | Comment(0) | サブマリーナー

Ref.14060 シンプルでも充実【ROLEX】ロレックス サブマリーナ(デイト無し)

Ref.14060は現行より一つ前のデイト無しサブマリーナ。現行モデルRef.14060Mが正式にクロノメーターとなって流通してくるのかどうかは実に気になるところでもありますが、アマノジャクに遡ってみました。

ref14060.jpg初めてでてきたのが1989年ですから、トリチウム夜光のものが多い他は現行モデルとほとんど外見上の違いはわからないのですが。。
このモデルはCal.3000搭載→現行はCal.3130という変更はエクスプローラーTにもあるパターンですが、こちらはノンクロノメーター。。

この更に前のモデルがRef.5513で、防水200メートルですから発表当時としてはかなり性能を上げてきたモデル、といえるのかもしれません。
サファイアクリスタルも採用されてるし。。

中古市場に出れば瞬く間に買い手がついてしまうモデルの一つです。
案外安いし。

日付ナシのクロノメーター【ROLEX】ロレックス Ref.5512

サブマリーナで日付ナシでありクロノメーター、となると現行Ref.14060Mのクロノメーター化?と思いがちですが、アンティークにはあります。

ref5512.jpgその代表格がこのRef.5512。ま、防水は200メートルですが。

Ref.1680※の一つ前のモデルに当たり、搭載ムーブメントはCal.1570。ちなみにCal.1530やCal.1560搭載モデルというのもあるらしい。。サブマリーナの歴史ってなんでこんなにややこしいのか。。

初のリュウズガード搭載モデルで1950年代終わり頃から1970年代前半まで製造された息のながあいモデル。

時代が時代だけに当然これもトリチウム夜行です。

そりゃそうとRef.14060Mのクロノメーター化ってその後の情報が全然出てきませんが、どうなったんですかねえ。

赤サブじゃなくても人気者【Rolex】ロレックス Ref.1680

いにしえのサブマリーナー、といえばモデル名の赤い印字が珍味らしい赤サブが人気ですが、そもそもこれはRef.1680の中の一つのバージョン。

ref.1680.jpg現在でもヴィンテージ市場に出て来マス。1960年代半ば〜1970年代後半にかけてつくられた、初のデイト表示付きのサブマリーナー。
このデイト表示に伴って、Cal.1570に機能付加のCal.1575を搭載しているのが特徴デス。。

赤サブばかりが注目されますが、こちらもなかなか人気者で市場に出るといつの間にか誰かの手に渡ってマス。

サブマリーナーは絶対ノンデイトが吉!って方には無縁のモデルですが。ここは実に分かれるとこ。

防水性能は200メートル。
トリチウムの夜行が当時を偲ばせマス。

Ref.16610 LV【ROLEX】ロレックス 緑サブ

サブマリーナ生誕50周年記念としてつくられたこのグリーンベゼルモデルは、プレミア価格での流通が続いています。
深い緑が美しい。。
これでも一時よりはましになった方ですが。

実はグリーンはロレックスのブランドカラー。節目に誕生したモデルとあって限定では?という憶測もあったようです。(このモデルは通称緑サブと呼ばれますが赤サブと呼ばれる表記文字が赤いアンティークはお値段高騰。。。)

それにしても50年もほとんどデザインを変えてない製品って、スゴい事です。
信号機とか踏切とかじゃないんだから。
(100年変わらず、ってのもありますが。。。)

手に入りにくい状況はまだまだ続きそうな時計だけに、そうした状況がかえって需要に拍車をかけているようにみえます。

◎日付表示付き
COSC認定クロノメーター※
◎300M防水

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