単純なカッコ良さが鍵だった【OMEGA】オメガ スピードマスター ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン

新しい時計が出て来ると「売れるか?売れないか?」をどーしても想像してしまうのですが、これは予測を裏切られた。。
と、いうか私のセンスが難アリなだけなんですけどね。。

とにかく売り切れ表示が多いのが、スピードマスターのダークサイド・オブ・ザ・ムーン。


私が「イマイチだろうなあ。。」と予測した理由は、
「毎年、限定スピマスって出てるじゃん!特別なスピマスって一杯あるだろ?」っていうのがおおまかなところ。

ところが、現実は
結構高値をつけてるショップでも売り切れ。。

なぜなのか?
つらつら考えるに。。
「市場が求めていたのは、Cal.9300を積んだスピマスで、特別な上にさらに文句なくカッコイイ時計だった」
ということ。

勿論ムーブメントのみで時計が売れるわけではありませんが、三層コラムホイールに新開発のガンギ車を搭載するCal.9300スピマスで、ぱっと見て「これは違う!」という印象を与えるものであれば市場は反応する、ということなのでありましょう。

その点この酸化ジルコニウム・セラミックによって真っ黒な姿となったスピマスは、及第点以上のものがあったのだ、と。

いやあ、やられましたわ。。

※このモデルは「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」というキーワードでは楽天では見つけられません。
最近のオメガ特有の「絶対に覚えられないリファレンスナンバー」で検索、検索。
311.92.44.51.01.003の市場状況


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