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Jボンド、2009年の喝!【OMEGA】オメガ シーマスター プラネットオーシャン 「慰めの報酬」

マッシブなダイバーズに向かうもう一つのアプローチ、シーマスターシリーズの場合はジェームズ・ボンドをアイコンにする訳デスが。。

2009年正月公開予定の「慰めの報酬」(原題は"Quantum Solace")、ボンド役にはカジノ・ロワイヤルに続いてダニエル・クレイグさん※が抜擢。



カジノ・ロワイヤルを引き継ぐ内容とか。

007planet_ocean.jpgで、こいつは新たなるボンドウォッチ、今度はプラネットオーシャンです。

確かに通常の300mプロのシーマスターよりも「ボンド」のイメージはある訳で。
全面クル・ド・パリ装飾の黒い文字盤。映画の題名がばっちり入ってマス。
スペック、ムーブメントは特に通常のプラネット・オーシャンとは変わらない模様。

ただ、ボンドの時計である事が重要。そういう人は世界に必ず一定数いる訳デスから。

「プラネットオーシャン」の検索結果
タグ:オメガ
posted by 綺羅 | Comment(0) | シーマスター

主砲搭載プラスアルファ【OMEGA】オメガ シーマスター アクアテラ Cal.8500/8501

アクアテラが人気モデルだったりするのは、「そもそも顧客は腕時計に『汎用性』を求める事がが多い。」という事実を暗に示している様に見えてならないのですが。。

目的に特化した時計<いろんな場面で使える時計

話題作が必ずしも売れるとは限らない現状では、メーカーが立てる企画やデザインワークそのものが「果たしてどれほど顧客を説得できているのか?」を再度熟考し直す時期に来ているのかもしれません。

aquaterra.jpg
そういう意味でアクアテラに新基軸キャリバー8500/8501を載せるという発想はスルドイ。
アワーヴィジョン特有のシースルーサイドではない、もっと地味な使い方。
縦縞ラインのびっしり入ったニュー文字盤にツインバレルで60時間のロングパワーリザーブ。

よくよく調べるとレギュラーラインは41.5ミリ径だがこれとは別に38.5ミリ径も用意されているらしい。わかっていらっしゃる。。

2008年秋口登場のニューアクアテラ。
戦略的には実に複合的な意味を持つモデルといえます。

「ムーブメントで時計を買う少数の見込み客にとってCal.8500はロレックスのCal.3135よりも魅力をアピールできるのか?」

市場の動きが注目されマス。。

「アクアテラ」の検索結果
posted by 綺羅 | Comment(0) | シーマスター

三種の神器、復権へ【OMEGA】オメガ シーマスター プラネット・オーシャン レッドゴールドコレクション

オメガはどう見られているのか?
それがオメガの最大の課題のように思われマス。。
かつて高度成長期には「三種の神器」とまで謳われた高級品のイメージよりも、主力となってブランドを支えてきたスピードマスターの安さからか「リーズナブルでスポーツテイスト豊かなウォッチメーカー」というイメージがいつの間にか定着してしまったんじゃないか、と。

しかし、今のオメガに求められているのはスウォッチグループのリーダーとして、グループ全体を牽引する事。
スポーツはロンジンに任せられるんだし。。

plannetocean.JPGそんな高級化を加速すべく、レッドゴールドコレクション、が発表されてます。もともとこういうの得意みたいだし。。
これはプラネットオーシャンのクロノ。コーアクシャルでコラムホイール搭載のいかにも高性能!ってカンジなプラネットオーシャンのクロノはスピマスとはまた違った魅力があるのですが、スポーツウォッチではなく、明らかにラグジュアリー路線。

グループの頂点としては、オメガ=高級機イメージの確立を進めたい。そんなスウォッチの思惑が見え隠れするのがこれですな。
ちなみにレッドゴールドコレクションにはデ・ヴィルもあったりで。。
実際にラインナップを揃えてしまえば、大衆のイメージは変わると踏んだのであろうハイエック総帥※の計算の結果は?

Ref.2222.80【OMEGA】オメガ シーマスター300Mミッドサイズ クロノメーター

シーマスター300メートル防水のシリーズの新型は、上位機種の600M防水プラネットオーシャンのみにしか搭載されていなかったコーアキシャル脱進機を装備しています。(Cal.2500)
222280.gif
もちろん
・C.O.S.C認定クロノメーター
・ヘリウムガス排出バルブ装備
などの特徴はそのままです。
通常タイプはRef.2220.80という型番で41ミリの大きめサイズなのですが、
手首の細い人やこっそりつけたいと言う人には約36ミリのこのミッドサイズという選択肢もあります。ある意味こちらの方が日本人にはちょうど良いのかもしれません。


さてシーマスター、といえばジェームズ・ボンドでおなじみの「007」シリーズに使われていることがプロモーションの一環として有名ですが、あのメロディークをバックにシーマスターを眺めていると、別に007限定モデルでなくてもずいぶん印象が変わって来マス。


ボンドさんのようにモテまくりたい方は。。。

Ref.2255.80 【OMEGA】オメガ シーマスタープロフェッショナル プロダイバーズ300M

クロノメーターとしては超安価な10万円代半ばで手に入る上、歴史を積み重ねた信頼の300M防水、飽和潜水するかどうかはともかくヘリウムガス排出バルブまで備えた、明らかに日常生活にはオーバースペックなダイバーズが、シーマスタープロフェッショナル(プロダイバーズ300M)です。

ただスーツを着る場合、あの少し派手な青ベゼルが。。。という方にはこのシルバーベゼルの2255.80番が現行の選択肢といえるでしょう。

同じく現行のRef.2531.80と少し針のデザインなど異なりますが、搭載されているムーブメントは両者ともCal.1120(ETA製2892-A2ベース)です。

こちらのデザインの方がオメガらしい、と思うのは私だけでしょうか?

◎日付表示付き
◎COSC認定クロノメーター
◎ヘリウムガス排出バルブ装備