唯一無二の万年カレンダー【ORIENT】オリエント

つい発作的になんだか気になって仕方がなくなる魅力をもつ時計メーカー、それがオリエント。
なんなんですかね、この熱は。
バイク好きにおけるスズ菌にちょっと似てるような。

そんなオリエントには、他社にはない独占ギミックである万年カレンダーを持つモデルがあります。



パーぺチュアルカレンダーのような精密さの極限の対極にある
「はじめっから書いといたらええやんけ!」な発想。
確かに実用性という価値基準で考えると等価であったりする、という。。

完成された工芸の世界をめっちゃゆるーく革新していると言えなくもない、デス。
「今の時代」には合ってるんじゃ?なんて思うんですけどね。


posted by 綺羅 | Comment(0) | 東洋の星ORIENT

ファンタジーとしての日常風景【ORIENT】オリエント 万年カレンダー復刻

インターネットの普及に伴って最も変化を遂げた概念、それは日常。
「コロッケ持ってくかい?」と声をかけてくれる肉屋のおばさんや、風呂屋の一人娘に恋する豆腐屋のあんちゃんが軒を並べている情景は、今やファンタジー。しかし、それはあまりにも近いところにあるファンタジーなので別世界と片付けるのも、ちと惜別。
時の不可逆性を思い知らされつつも、それでも人の内には心惹かれる情景というものがあるようデス。。


1976年発売のオリエント唯一無二の万年カレンダー復刻版。

眩暈のような隔世の感を味わえマス。。
posted by 綺羅 | Comment(0) | 東洋の星ORIENT

個性でトンガル【ORIENT】オリエントWV0131EZ

最上級のロイヤルオリエントはやや趣きは異なるが、通常のオリエントの魅力は忌憚なくいえば「垢抜けしきらない」ところだと思うのですが。

プロダクトは洗練され過ぎると着ける者に緊張感を強いる。。
そこはかとなく漂う「ほっこり感」はオリエントならではの持ち味ともいえ。


【限定セール中】【送料無料】【代引き手数料無料】【ラッピング無料】【キャッシュバックキャ...

こちらは、全世界向けプロダクトのWV0131EZ。
流行りのオールブラックですが、スモールセコンドと針式デイト、お家芸の12時位置パワーリザーブで賑やかな風貌。

特別にカーボンファイバーを使った文字盤がレーシーでもあるスポーツモデル。

双頭の獅子エンブレムがゴーイングマイウェイ。
背伸びしない姿勢がクールでもあり。。

企画が良く立っている、オリエント好きのための分かってる一本、と言えそうデス。

オリエントをもっと知る
タグ:ORIENT
posted by 綺羅 | Comment(0) | 東洋の星ORIENT

何気にジャストミート【ORIENT】オリエント WZ0311FD WZ0321FD

オリエントの魅力は、「ためらう事なくエキセントリックな領域に踏み込む事」だと思われマス。。

人によっては「?」と思うものもあるのですが、真芯に当たったときの衝撃度が強い。

この当たりにに親近感に近い感情をつい、ね。
これは最近の真っ黒いPVDのオリエントスター クラッシック。



いつものパワーリザーブが2時位置に加え、9時位置デイト、4時位置リュウズというレイアウト。
何の迷いもないところがオリエントらしい。
もともとこの2時位置パワーリザーブで9時位置デイトはオリエントスターのラインナップに従来からありましたがブレスまでPVDですっかり斬に生まれかわっちょりマス。

黒文字盤がWZ0311FDで、青文字盤がWZ0321FD

うむー。見事ナリ。。
posted by 綺羅 | Comment(0) | 東洋の星ORIENT

ラスベガスの双獅表【ORIENT】オリエント

ラスベガスのジュエリーショー、といえばJCKと呼ばれる宝石の見本市らしいのですが。。

ココに降り立っております。
え、何がって?オリエントですやん!
出撃したのはレトロ・フューチャーコレクション!!



はあー、またどえらく派手なところへ行ったもんだ、と思いますが、そこは早くから海外進出してきたオリエントの強みなんでしょう。
積極的にアピールしてます。

まあ、ラスベガスって土地柄に負けない派手さがあのシリーズにはありますからね。

しかしどーですか、この思い切りの良さは!
フロンティアスピリットを感じますな。

コアに情念を感じる企業、というのもまた最近では珍しい。。

「レトロフューチャーコレクション」の検索結果
posted by 綺羅 | Comment(0) | 東洋の星ORIENT

ちょっとした高級感、というテーマ【ORIENT】オリエント WZ0011FC

機械式時計の入門機、というジャンルから脱して、「ちょっと高級な時計」を考える時、候補になる10万円代の時計。

この価格帯は三針なら舶来品よりも国産の方が強いんじゃないか、と。
ノモスとシーマスター、がありますが。。

セイコーはエナメル文字盤やグーデルカットダイアルで付加価値を付ける方向性ですが、もう一方の雄オリエントに直球勝負的なシンプル三針がアリマス。
orientsr.jpg同社のオリエントスターシリーズの最高峰、オリエントスターロイヤルのメタルブレスモデル。いつの間に。。
手巻きスケルトンばっかり目立つんですが、そうじゃなかったんですね。
白文字盤がWZ0011FC
黒文字盤がWZ0021FC

セイコーの機械式ブライツが生産中止となった今、目立たないちょっといい国産機械式、というこれまたニッチポイントに逝きたい方にはこの目立たないモデルが最高!かもしませン。。

気分はクラッシックカーレース【ORIENT】オリエント FHAA2B0

オリエントのオートマティックモデルには意表を突くもの多シ。。
万年カレンダー、は良く知られてますが。

いかにして得意の
○パワーリザーブ
○スモールセコンド
○セミスケルトン
のエッセンスを低価格帯に組み込むか、という課題をクリアすれば
他メーカーと差別化した商品が出来上がるのがオリエントの特色となっているようで。。

FHAA2B0b.jpgこれはドイツ方面で輸出もされてるモデル。あまり見かけない大型のトノー、ステッチの入ったストラップ、などかなり個性は強いがイイ感じの。
マーカス・グロンホルム、なんかもつくってるオリエントですからレース方面にも進出する気配ですが、こういうのはクラッシックカーの世界ですな。
気にいった人はこまめに探せば行き当たるかもしれません。
タグ:ORIENT
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。