最上位機種シリーズのセミスケルトン【ORIENT】オリエント WE0011FS

セミスケルトン=要するにオープンハートモデルですが、国産機械式メーカーは2007年2社ともこのモデルをリリースしてマス。。

オリエントのセミスケルトンは、何とロイヤル・オリエント銘で。。

WE0011FS.jpgなぜかパワーリザーブ無しのセンターセコンドと、パワーリザーブ表示付きのスモールセコンドの二つのタイプの自動巻ムーブがあるのですが、品番末尾がFSとなるスモールセコンドモデルの方が、数字上のスペックはかなりイイです。こちらはしかもハック機能付き。値段あんまり変わらないんデスが。

八角形ベゼルにビス留め、のこのスタイリングもかなり頑張ってます。
ブレス黒文字盤、革ベルト青文字盤もあり。

ちなみにライバルとなるセイコーのセミスケルトンってこんな感じ

実売価格ではこのモデルも似たところに落ち着くんでしょうが、個人的にはオリエントFSが一番魅力を感じます。



【ORIENT】オリエント ダイアナ 復刻記念限定モデル

えーと、めったにない女性モデルの記事デス。

わずか100本限定で発売されたオリエントのレディスシリーズ”ダイアナ”の復刻記念モデル。

diana.jpg果たしてもはや手に入れられるかどうかわからないのですが。。。
今は製造されていないアーモンド型のムーブメント搭載だそうです。
確かにアンマリ他では見た記憶がないです。


こんな機械式を腕に着けた女性に艶然と微笑まれると、趣味を同じくする殿方はほとんどイチコロなのではないでしょーか?
まるまるっちいレギュラーモデルもなかなかカワイィです。
女性向けにも力を入れてくんですね。

Ref. WZ0011EH【ORIENT】オリエント ダイナミック2006年復刻版

RADOのゴールデンホース※が人気であるのと同じような理由でこのオリエントスター55周年記念の復刻版も出たのかなあと思いきや、手巻き+ボックス型の風防がもっともっとマニアックな層にアピールしているようデス。。

dynamic.jpgアンティークでよくみる昔のオリエントの雰囲気は確かによく出ており、現代的なシースルーバックに耐磁性能を付加した魅力的なモデル。
印伝ケース、というおまけがつくらしい。。。

或る意味、顧客ロイヤリティーナンバー1なメーカーですのでこの時計を手にして毎朝リュウズを巻くのは、「好き者」には何者にも代え難い至高のひとときであることでしょう。


それが、世間の基準という無粋な常軌からは微妙に逸脱した行動であったとしても。。

Ref.WZ0021EJ【ORIENT】オリエント オリエントスター・クラッシック(パワーリザーブ付き)

リーズナブルな国産機械式、というジャンルではSEIKOにはSCVSシリーズがありますが、ORIENTのオリエントスターは実に50年もの歴史を誇ります。

逆輸入モデルが若者に人気ですが、国内現行にもなかなか魅力的なモデルが。
これなんかどう?

オリエントが得意とするパワーリザーブ機構※と(写真ではわかりにくいですが)盛り上がったシックな風防の手巻き付き自動巻!(ハック機能もつきました)
コレだけ同社の得意分野満載で実売4万切るくらいですから、お買い得感アリマス。
(黒文字盤とかカッコいいですよ。)

国産の時計メーカーはどうも「インターナショナルなデザイン」という呪縛にはまって、いろいろやりすぎる傾向がある、と思うのですが、素直に長所が出せたベストバランスな例かもしれませヌ。

白い鷹、グリフィスの時計

いやー。こんなのがあったとは知らなかった。
ココにしか無いところをみると多分、企画ものなんだけど。。。

グリフィスモデルのワールドタイマー(「ベルセルク」をご存知でない方、ごめんなさい。)

グリフィスの時計

確かに甲冑っぽいデザインではあります。
グリフィスに「贄の烙印」はいらないのでは?と突っ込みたくもなるのだが。

ただ、白黒限定200本づつでこれをつくってしまう【ORIENT】オリエントの世界観の方が、この時計のデザインよりも遥かに「ベルセルク・ワールド」に近かったりして。。。

【ORIENT】オリエントの逆輸入モデルforオサレさん

オリエントには日本未発売の輸出専用・格安自動巻モデルがいくつかあり、その中の幾つかは特有の雰囲気をもった「ちょっとそんじょそこらには見当たらないシロモノ」というアイテムなのデス。
ちなみにオリエントのUSAサイトがコレ

「レトロフューチャー」という現行国内向けモデルも展開している同社ですが、こっち↑をめぐるとよっぽど「レトロ」なモノが。。。

エンブレム付きはいかにも「東洋!」っていう雰囲気が醸し出され、これはこれで立派なオリジナリティが確立されてます。

国内に「逆輸入もの」を扱うショップはちらほらありますから、気になる方はこまめに探されると驚愕の世界に行き当たりますヨ。

【ORIENT】 オリエントスタースポーツ(ソメスサドルコラボ)

コストパフォーマンスに優れたメイドインジャパンの機械式腕時計を探すとしたならORIENTははずせません。
中でも日本唯一の馬具メーカー、ソメスサドル社のブライドルレザーベルトを使ったオリエントスポーツのこのモデルは、スモールセコンド、パワーリザーブ機構※までついて実売4万円前後!

ホワイト文字盤×ゴールドケース、なかなかよいのでは?

ちなみにORIENTに問い合わせたところ、ムーブメントも組上げも国内とのこと。
パーツは生産中止後7年間は供給されるので安心できますヨ。

※ORIENTのHPには「ブライダルレザー」とありますが、「ブライドルレザー」の方が一般的かと思いましたので当サイトではこの呼称を用いました。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。