そもそも一年一作ペースぐらいしか不可能であるのに加え、「既存のモデルのバリエーションが着実に増えている」という事も、見逃せない成功要因かも。
このオロロジカルマシーンNo.3には、既にフロッグっていう派生バージョンがあるんですが5周年記念に合わせるように発表されたのが、こんなの↓。
ジュエリーのセッティングは巴里・グランサンクの一つ、ブシュロンによるもの。もともとカメレオンとかの目玉モチーフが得意なジュエラーでもあり。
最もユニークな形状のNo.3ですからやりがいのあるモデルだっただろうなあ、と。
ライバルであるウルヴェルクとの市場争いに目が離せません。
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