スゴい度胸だ。。
最新作は「ヘキサゴン」だがサテライトアワーの基本構造は変わらず、この路線でいく模様。(ヘキサゴンっつったら『里田まい』激萌え!違。)
これは自動巻機構に空気抵抗の整流を取り入れたオートマティック202。
『要塞?』
どうやら、ここらへんがウルヴェルク※が世界的支持を集めた理由の様な気がする。
ウルヴェルクの目指すところとは「左腕の要塞」なのではないか。
古の戦国大名であろうとコングロマリットの総帥であろうと今日のSEO屋さんであろうと、男性性の行き着く先が「要塞」であることには変わりがナイ。。
このメーカーにとってはもはや「時刻の表示」はホントは二の次なのかもしれない。ローマン・ジェロームが針もディスクも持たないトゥールビヨンをつくったように。
むしろ「戦うもの」としてのステイタスシンボルがこのシリーズの意義なのかも。
「アンチ・アーティスティック」。
実に攻撃的な。
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