スピードマスター プロフェッショナル 東京 2020 リミテッド エディションズ

1932年よりオリンピック公式タイムキーパーであるオメガが今月発売した東京オリンピック限定モデル。
omega_olympicmodel.jpg
各2020本限定で発売とのことです。全部そろえると405万円のセットも用意されてます。

スピマスの限定って何が人気になるか、本当にわからないです。
ちょっと前の日本限定オートマティックとかも異様に加熱してましたし。。

はじめ不人気だったけど、後からレアとして珍重されている例もあったりします。
その代表例がコチラ↓


まさかのアラスカプロジェクト!

本当に読めないジャンルではあります。

真祖の血脈【OMEGA】スピードマスタープロフェッショナル アポロ15号40周年限定

去年に発表されたモデルだったんですが、タイミングを逃してすっかり書くのをわすれてしまってました。唯一つムーンウォッチを名乗る事のできるスピードマスタープロフェッショナルの限定モデル。アポロ15号の月面着陸より40周年の記念モデルであり1971本の限定です。



モノトーンの印象が強いスピマスプロですが、トリコロールのサークルが特別感をだしてます。
限定につきものの背面レリーフは今回月面探索車。
最も原型に近いスピマスの手巻きモデルの特殊仕様ですが、演出控えめなさりげない限定。
過剰になりやすい衝動を押さえに抑えた克己的なスタイル。

「月」に特別な思い入れのある人には特に最適なムーンウォッチです。

もっと見る→オメガ スピードマスター 限定
タグ:オメガ

手軽に隕石【OMEGA】スピードマスター プロフェッショナル アポロ・ソユーズ35周年限定

今年は出ないのかも、と書いたとたんにスピマス限定の2010年版
発表されまシタ。。
どうやら、今後はちょっと時期をずらして発表するのかもしれません。確かにジュネーブサロンが1月開催になって、2月にプリ・バーゼル発表ではちょっと記憶に残りにくいという側面も否めませんし。

apollo-soyuz.JPGさて、「何の」「何周年か」っていうと、アポローソユーズの35周年だそうで。
東西冷戦時代のただなかにあって、科学による奇跡的な米ソの協調のシンボルであったプロジェクト。
過去にアポローソユーズの記念モデルはスピマスで出てますが、今回はメテオライト文字盤=素材が隕石、が売り。

ご存知の様にメテオライトというと、デイトナの特殊バージョンで知られる同じものは一つもない事が特徴のユニークな素材なのですが、こちらはかなり高価。ま、元がデイトナだけに。

スピマス限定でいけば、大体四分の一位におさまるんじゃないか、と。宇宙と相性良いし。

限定モデルだけど買いやすさ追求、みたいな特殊なパターンになりそな時代を感じさせるモデルです。
タグ:オメガ

残り僅かな限定【OMEGA】Ref.3361.51 オメガ スピードマスター プロフェッショナル アポロ15号

スピードマスター50周年記念モデル※が出た事で、若干影が薄くなっちゃいましたが、2006年に1971本限定でプロフェッショナルシリーズからアポロ15号35周年記念で出たRef,3361.51も市場の残りが少なくなってきマシタ。。

apollo15.jpgプロフェッショナルシリーズということで、当然手巻きムーブメントのCal.1861。
限定特有の差別化として、サファイアクリスタル風防採用で月のエングレービングが背面にあります。シースルーではないですが人によってはコチラがイイ!と感じるかも。。
控えめなピンクゴールドの使い方もうまく、嫌み無く高級感を演出してマス。。(オメガはこの辺洗練されてます。)


次期プロフェッショナルのムーブメントは、間違いなくコーアクシャル化されたCal.3201(或いはその派生)となるでしょうから、Cal.1861は「最後のスピマス/レマニアムーブメント」。。
で、この時計はその特別版となるわけですから文句無くカコイイ!スタイリングと相まって長く愛着は持てるはず。

残された時間はアト僅かです。

「オメガ スピードマスター」の検索結果

Ref.3576.50【OMEGA】オメガ スピードマスター ムーンフェイズ

「ムーンウォッチ」として知られるスピードマスターにクラッシックな機構の一つであるムーンフェイズ※を組み込もう、という発想はある種の必然であったのかもしれません。

初の試みは1985年の限定モデルだったのですが、2003年にサファイアクリスタル風防を装備して現代にマッチしたデザインで登場しています。

スピードマスター・ムーンフェイズ
とりわけ黒文字盤、シースルーバック採用のこのステンモデルRef.3576.50は現行にもかかわらず高人気品薄傾向にある模様。

実売30万円を超える事も多く、このシリーズにしてはやや高価格ながら、やはり「ムーンウォッチにムーンフェイズ」という組み合わせがこの機種を「特別なもの」というポジションに押し上げているように見えます。

スピードマスターが好きで本来の姿である手巻きを厭うことなく一つの機種と長ーくつきあいたいという方には、この機種を選択するなら機械も心境も複雑になりがちなクロノグラフのオーバーホール代も「必要経費」として割り切りやすいかもしれません。

(頻繁に出てくるスピードマスターの限定モデルって買い替え需要に応えるものだと思うのデス)

それもまた一つの愛のカタチ。。。

◆ムーンフェイズはプロフェッショナルとは厳密には別のシリーズですが、カテゴリーが増えすぎるのと文字盤にプロフェッショナルと書いてある事もあってこのカテにおじゃましてみました。

「オメガ スピードマスター」の検索結果

Ref.3570.50 【OMEGA】オメガ スピードマスタープロフェッショナル

人類史上初めて月に降り立った「ムーンウォッチ」としてスピードマスタープロフェッショナルは、オメガを代表するフラッグシップとして、広い人気を集めています。(男の子はいやが応にも浪漫をかきたてられてしまうもの。)
3570.50.jpg
現行モデルがコレです。

1961年にNASAの装備品担当官の目に止まり、過酷なテストをクリアした後、1969年7月16日にアポロ11号計画のクルー(ニール・アームストロング船長、エドウィン・オルドリン飛行士)とともに人類史上初の月面着陸に降り立った、という逸話は現在にいたっても金字塔。

自動巻機構が充分に作動しない宇宙空間での使用から、この"プロフェッショナル"を冠するモデルは未だにきちんと手巻きを採用しています。

風防は古風な強化プラスティックですが、どうしてもサファイアクリスタルがいいんだ!って方はシースルーバックを採用したRef.3573.50という型がありますヨ。



「オメガ スピードマスター」の検索結果