52週表示クロノグラフの企画【BREITRING】ブライトリング・フォー・ベントレー Mark VI コンプリケーション 29

ブライトリング・フォー・ベントレーは「ブライトリングでありながらそれを超えている」事を示さなければならナイ。。

優れた企画力が要求される部門でありマス。
新作は、パーペチュアルカレンダー搭載のクロノグラフ。
markVI29.jpgムーンフェイズに52週表示のインダイアルを持つ4つ目クロノ。
月日表示はもちろんの事、シーズンや閏年を認識するためのサークルまである、これでもかってカレンダーモデル。

航空時計らしさはほとんどなく、かといってクラッシック一本やりでもない。。
B for B独自の世界です。

すぐれたファッションアイテム、といえますがこのシリーズの雰囲気を構成しているのは【モテオヤジ非オタク臭】とみました。

シースルーバックじゃないし。
ETA2010年問題とかあんまし関係なさそうだし。

でもゴージャスであり。
差別化されている、といえる。

ユーザーサイドがこのスタンスを好むか或いは好まないか、というだけで評価が分かれますが、このジャンルを切り開いた経営手腕は見事です。

レオンコラボは必然的。


フライングB No.3

フライングB・フォー・ベントレー クロノグラフ※が出て2007年のこのラインでの新作は終わりと思っていたら、もう一丁!

flyingbNO3.jpgシンプル(クロノグラフやジャンピングアワーに比べればって意味デスが。。)なスモールセコンド+ビッグデイト採用モデルも出すようです。その名もフライングB No.3!
この構成になっても押しの強さは変わる事がナイです。。


ブライトリング・フォー・ベントレーラインのエースの座はやはりフライングBに決定したということなんでしょうね。
ラウンドケース採用の他のモデルはどーもモンブリランとかとイメージがだぶっちゃうとこありますし。。

クロノよりもジャンピングアワーよりも現実的な価格帯で勝負してくるであろうこのモデルのSSって一体いくらになるのかな。。

フライングB・フォー・ベントレー クロノグラフ(2007年新作)

ブライトリング・フォー・ベントレーラインから2007年に発売される新作はトノー型ケース採用デス。
ああ、ダ・ヴィンチとかぶるのネ。。。

flyingb.jpgその名も”フライングB・フォー・ベントレー クロノグラフ”!フライングBと名前にありますが、今回はジャンピングアワーは無しです。ブラックバードにあったビッグデイト+トノー型ケースの横三つ目クロノ。

ふむー。このタイプが出てくる背景を想像するに、「前作※に魅力を感じながらもあまりにも既存のブライトリングイメージからかけ離れすぎていて手が出せなかったユーザーの呼び戻し」狙いじゃないかなあ。と。。
やっぱ、『ブライトリング=クロノグラフ』だろ!という声なき声が多かったんじゃないか、と思いマス。
個人的には前作の方が魅力を感じるんデスが。。

フライングB

お正月(現在2007年1月1日)なので、そういう雰囲気の時計を。。。
となると、やっぱりフライングBですか。

創業120年以上にしてはじめてのレクタンギュラーケース採用!
これほど押しの強いデザイン,縦57ミリ超のどデカサイズでありながら、下品にならないのが老舗ブランド同士の掛け合わせの妙なのでしょうか?

よくよくみるとジャンピングアワー※スモールセコンド※といったクラッシックな要素に100M防水、クロノメーター認定※(まあブライトリング製は全部そうですが)といった中身充実系。

「ブライトリングは好きだけど少しでも子供っぽさが感じられるのは嫌だし、文字盤がごちゃごちゃしてたらダメ。」なお金持ちは目を輝かせるんじゃないかなあ。

多分、社内でも賛否両論あったのでは?と勘ぐってしまうのだが冒険せずして存在はないみたいなメーカーなのでこれを出した事はある意味必然的なのかもしれません。

本家サイトににはなく日本サイトにだけあるフィッティングコーナーであれこれ試していると、予算はなくともそそられるものは充分ありマスヨ。

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